~「選ぶ」から「選ばれる」起業家へ ~
マグネットライティング専門家
小藪 (こやぶ)です
あなたは、なぜ脳のことなど言うのか?
と思うかもしれません。
でも・・・
共感を呼ぶ文章を書くために、
脳の構造について知る必要があります。
脳がどういった反応をするのか?
どういった風に訴えれば共感を得れるか?
何を刺激すれば人は行動するのか?
人の行動を司っているのは脳です。
まずは脳の構造を知って文章に活かしてください。
簡単に言うと脳には、
人間脳・ほ乳類脳・爬虫類脳の3種類があります。
そして、
深い部分から爬虫類脳
真ん中にほ乳類脳
一番表面が人間脳
と言われています。
あなたは、どういった役割があるか知っていますか?
知っていれば問題なし
もし知らなければ、あなたはだいぶ損をしていたことになります。
でも安心してください。
今日から必要な部分をしっかり理解して
前に進んでください。
では、詳しく説明しますね。
一番外の人間脳は、理屈で考えます。
「この先の日本には不安がある。だから自分の足で立っていける起業をしたい」など、理由や理屈で物事を考えます。
真ん中のほ乳類脳は、動物の生存本能で考え保守的です。
「今まで安全に生きてこれた生き方は変えたくない」と考えます。
何か行動を起こそうとして、実際行動できない人は
この2つの脳が別々に考え、頭がショートを起こすんです。
具体的に言うと、
理屈で会社を今の間に辞めて、
起業して自分の足で立とうと人間脳で思っても、
今まで安全に会社でやってこれたのだから。
これからもいけるんじゃないかな?とほ乳類脳が否定するんです。
そして行動ができずに結果がでない
そんな落とし穴にハマっている人をよく見かけますね。
脳の構造を知ると謎が解けるんです。
では、最後の一番奥にある爬虫類脳は、
本能の部分です。
例えば
「時計が趣味の人思い出してください。
新しいモデルや限定モデルが出ると
機能的には今のままでも十分なのに
欲しくなりませんか?」
女性なら化粧品でよく起こります。
「まだ残っているのに、マイナス5歳肌なんて新商品が出ると
とにかく欲しくなりませんか?」
この爬虫類脳が、一番奥にあり
本能の感情を司ります。
そして、コピーの世界でよく
『人は感情で動き、理屈で正当化する』
と言われるように、
人は感情が動くと
どうしょうもなくなって動いてしまします。
あなたも、この感情を揺さぶる部分を
しっかりと学び、文章に活かしてください。
次回は、人の根源的な欲求についてお伝えします。
楽しみにしていてください^^
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