フェイスブックでよくある危険な思考法 | ビジネスで失敗しないUSPの創り方 〜お客様に選ばれる理由の創出法〜

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起業家のためのUSPディレクター
小藪 宗博

日曜日にセミナーを実施していました。
そのなかで、フェイスブックの本質が
本当に知られていないなと感じていたところに

昨日のダイレクト出版の小川氏のメルマガで
すごいわかりやすい表現があったのでお伝えします。




== メルマガより引用 ==

『一般化は常に危険である』


こないだダン・ケネディの何かのCDを聞いている時、こんなことを言っていた。
非常に深イイ言葉である。
多くの社長・起業家・マーケターが、この一般化のワナにはまっているのを僕も見かける…


一般化とは、特定の出来事をあらゆることに共通するように考えてしまうことである。例えば、、、


出来事:フェイスブックに広告だしたけど反応取れなかった
一般化:フェイスブックは反応が取れない。

== ここまで ==




この一般化の思考は、本当によくある危険な思考です。

セミナー会場に限らず、フェイスブックについて様々な人に
質問を受けるなかで、必ずまず述べられる言葉があります

「フェイスブックはよくわからないんです。
なので、ダメだと思ってあまりやっていません。」


これまさに一般化の思考

出来事:フェイスブックで投稿したけど反応ないしよくわからない
一般化:フェイスブックは使えない。


本当にもったいない話です。

たしかに、フェイスブックは機能がありすぎてわかりにくいのは事実です。

度重なる仕様の変更、機能の追加など理解しにくいのは
けっしてあなたのせいではなく、無理のない話です。

けど、そこであきらめるのはもったいなすぎるほど効果のあるツールです。


具体的には

・知ってもらうことができる
・忘れられなくなることができる
・ソーシャルでもっとも濃いコミュニケーションをとることができる
・活性化しているフェイスブックは、SEO効果が非常に高い

など

そして、度重なる仕様の変更は、使用者にとってより効果的なツールに
なろうとしている努力の証です。


今では、巨大企業となったグーグルやアマゾンなども
仕様の変更は頻繁にありました。

それも、使用者により効果があるように努力しているから、
今の地位があります。

グーグルなどは、大きな仕様は度重なるテストでほぼ決まりましたが
たまに、アドワーズ広告の背景色が変わったりするように
細かいところは今でもテストを重ねています。


思考を一般化せず、活用していきましょう。



PS.
初心者がその日からビジネスに活用できる
フェイスブックの使い方を伝えています。
多くの機能のなかから、取り組むべきポイントを
たった3つにまとめています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました



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