階段を上る筋肉を意識して、疲れにくいカラダを作ろう | 東洋西洋合わせた健康の智慧満載!疲れ知らずのカラダ養成倶楽部

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浅草橋で健康増進しませんか?
健やかで幸せな長寿を目指すアーユルヴェーダ。
カウンセリングで今の現状を知り、日常生活の中で健康問題を意識し、カラダのバランスを整えることができるようになっていくプライベートなカラダの断捨離教室です。


階段を上がるとき、
どの辺りが疲れるでしょうか?


私も以前は、
お尻から脚全体がだるくなり、
棒になるって状態でしたね。


そして、しかも心臓がバクバクびっくりマーク
息も絶え絶えでした。


それだけ、体の中心の筋肉が
使われていなかったのですが、
これを腸腰筋と言います。


腸腰筋はおなかの奥を通り、
太ももと腰をつないでいます。


そして、外側の筋肉としては、
ハムストリングスという
太ももの後ろ側の筋肉が助けてくれます。


 脚を持ち上げてくれて、
上の段に乗せるのを助けます。


このとき、腸腰筋は踏ん張って、
カラダが前かがみになるのを防ぎ、
重力の抵抗を軽減していますね。


こういった筋肉の連携が、
効率よくカラダを使う手段となります。


うちに施術にこられる方でも、
脚の筋肉が弱い方は多いですね。


とくに、おなかの奥にある腸腰筋。
カラダを起こしたり、
脚を高くあげたり体育座りをしたり。


腸腰筋の活躍の場は多いですが、
意識して使っていないと忘れがち。


腰が痛かったり、
股関節がかたかったり、
いろいろな問題を抱えていらっしゃいます。


うちの施術では、
カラダを骨盤周りからゆるめるので、
カラダを起こしやすくなったり、
脚をあげやすくなったりして、
腸腰筋も意識しやすくなります。


普段から意識してあげることが大切で、
カラダを起こしつつ階段を上がったり、
ももをあげるようにして
上がったりしていると、
少しずつカラダが変わってきます。


疲れにくいカラダを作るには、
自分自身の意識も大切です。


うちの施術でカラダの中心をゆるめ、
動きやすいカラダになりながら、
普段の生活習慣も変えていく。


明日の疲れにくいカラダのために、
がんばりましょう。


詳しくはご相談くださいね。
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