こんにちは、カラダバランス研究所の桐谷厚子です。
今日は、心と身体の関係について
お話したいと思います。
マッサージを受けたり、
ヨガなどで身体を動かしたりすると、
身体がスッキリするのと同時に、
気持ちも開放されて
楽になることがあります。
逆に、悩みが吹っ切れたとき、
ホッとすると身体の力が抜けて、
身体が軽くなることもあります。
心の緊張と身体の緊張は
常につながっていて、
切っても切れない関係にあるのです。
どちらが緊張していても、
知らないうちに片割れも緊張する。
心も身体も脳の指令を受けて
いろいろな仕事をしているからです。
つきつめていけば、
心や身体が緊張しているということは
脳が緊張しているということで、
ストレスで疲れてゆるめない状態。
じゃあ、脳をゆるめるって?
というときに、音楽を聞いたり、
身体を動かしたりという感じに、
好きなことをしてリラックスすると、
なんだか楽になった気がする。
そんな感じなんですね。
要は、心と身体と脳の三角関係。
うまくこのバランスを取ることで、
明るく楽しく過ごせるようになる。
特に、身体の根本である
骨をゆるめると、
その中や周囲を取り巻いている
神経のまわりに余裕ができて、
神経の伝わり方がよくなるとも
言われます。
神経は脳からの指令を伝える
電気コードのようなもの。
コードの調子が悪いと、
ランプもテレビもつかないですよね。
それと同じように、
神経の通りを良くしてあげると、
身体が動きやすくなり、
血液循環もよくなり、
全体的なバランスが整って
疲れにくく軽い身体になるのです。
神経の通りを良くして、
身体のバランスを整えませんか?
そうすることで、
一ヶ月後、一年後、十年後と
未来の身体の目標が見えてきます。
気になる方はご連絡くださいね。
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