内臓の重さを感じる身体意識 | 東洋西洋合わせた健康の智慧満載!疲れ知らずのカラダ養成倶楽部

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カウンセリングで今の現状を知り、日常生活の中で健康問題を意識し、カラダのバランスを整えることができるようになっていくプライベートなカラダの断捨離教室です。


胴の中には、内臓が詰まっている。


普段、座ったり前かがみになったり、
内臓は押し込められている。


この内臓たち、
肋骨、あばら骨の中では、
肺が浮いているようにおさまり、
心臓は横隔膜に乗っかっている。


横隔膜を隔てて、
お腹の辺りには胃や腸がある。


お腹にある内臓は、
ちょうど横隔膜を天井にして、
ぶらさがっている。


背筋を伸ばして、
胴回りをすっと立てて座ってみる。


お尻を落ち着けて、
身体を前後左右に移動させると、
お腹の中で重心が変わるのがわかる。


それが内臓の重さ。


前に少し傾けるとお腹が重く感じる。
後ろに傾けると背中が重い。


この感覚を手探りで探っていくと、
自分の重心が決まってきたりする。


一番楽なところはどこかはてなマーク


内臓の重みを感じてみたい。