こんにちは


身体調整アドバイザー桐谷厚子です

朝起きると、まず身体のこわばりを意識する。
最近のこだわりです

ずっと、常にこっている身体だったため、
こってだるい背中やお尻が当たり前だったんです。
でも、ここ1年ばかり、
ヨガを知りルーシーダットンを知り、
身体を動かす生活に変わった結果、
だるい身体を放置しても何もならないをわかったわけですよ。
今までは、だるいからかったるいから、
朝起きてもなかなか起きれずに睡魔が襲ってきました。
もう一度、ちょっとでも寝ると、
少しは楽になってたからですね。
だからといって、爽快な気分になるわけじゃなく、
かえって、もっとだるくなる個所もあったくらいです。
寝すぎちゃうと、さらに身体がこわばったりしちゃうわけですよね。
なので、寝すぎる前に、
まず目が覚めたら、身体のだるいところをチェックして、
少し伸ばしてあげると違うんです。
だるいところもやっぱり、
滞って動かなくなっている場所です。
なので、軽く伸ばして動かしてあげると、
血行が良くなり、活性化してくるんですね。
だるいという感覚は、
「身体を動かしてよ~~」という、
身体のサインなんじゃないかなと思います。
そこで最近では、
寝てても起きてても、
立ってても座ってても、
だるいなと思うことがあったら、
まずは伸びをすることにしています。
重力に対抗しながら生きている私たちは、
本当は、もっと胴は長いんだということを忘れがち

それを思い出すとともに、
重力で押しつぶされそうな身体を上に伸ばし、
しっかりと解放させてあげることで、
血行をよくし、だるさを解消したいもんです。
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