こんにちは、ものぐさモンキーです


友達のひとりが、
このお正月休みにカンボジアへ行ったんです。
家族旅行で海外旅行って楽しそう。
アンコールワット

カンボジアの古い王朝の「記憶」です。
私が行ったのは、
カンボジアが平和を取り戻した直後でした。
アンタックが立ち去った名残の残る頃。
これから、どんどんホテルが建とうとしていました。
人々にエネルギーというか、勢いがありましたね。
夜になれば明かりひとつなく、
寝るしかない、まだ何も都市化していない世界。
今はどうなっているんでしょう。
友人が話してくれたアンコールワットの街シェムリアップは、
今では大きな市場があったり、きれいなホテルがあったり、
観光地としてすっかり整っていました。
彼女はアンコールワットのそばを昇る朝日を見たようですね。
私的には、アンコールワットにかかる夕日が、
とても美しかったのを忘れられません。
そのときまとわりつく、べたついた空気と蚊も

スコールが来れば、子供たちが喜んで走り回り、
一挙に空気が澄んでくることも。
そして、暖かい人々の笑顔とおいしい料理の数々。
どんなふうに変わったのか、
もう一度訪ねてみてみたいですね。
あの時のホテルも、そこで出会った人たちも。
そして、変わらずそこにあるであろうアンコールワットも。
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