
整体を習った当初から以上に大はまりだった解剖学

これを実践的に使う機会に恵まれちゃうとは運命ですかね

私的には、ヨガのポーズを実践することで、
整体で培った人体の動きや筋肉の仕組みを再構築することができました。
今回、そのおかげで、解剖学的知識を前提として、
先生と質疑応答ができたのは非常に有意義でした。
時間の短縮にもなったし、ダイレクトに知りたいことを聞けた。
思えば、自分の体ほぐしたくて整体の道に入ったものの、
誰もほぐしてくれず、自分じゃ自分をほぐすことができず、
ほぐせる道を探しつつ、アーユルヴェーダ、タイ古式マッサージとやり、
ついにヨガに出会ってしまったのは、それを願っていたからでしょう

自分でほぐせるじゃん

らっきー~~~

みたいな

どんどん、自分自身の体を動かしてほぐしていく方向に向かってますね。
自分の体は自分が一番よくわかるし、
きっと、自分自身が変わったから伝えられるものはあると思います。
整体の学校でも、こういう実践的な解剖学

があるといいなって思いました。
あるのかなあ。
整体施術とかでは、
ベッドなどでじっとしている人体に向かうわけですが、
動きを知っていると、筋肉をすごくつかみやすいですから。
もちろん、何もヨガやれってんじゃないですけどね

せっかくだから、ヨガと整体の融合なんて面白いですよ。
きっと大勢の人が、両方の世界に足突っ込んでいると思うんですけど、
もっと広がればいいなと思いますね~。
だって、お客さんとしては、
普段の生活のちょっとした体の動かし方、
具体的に聞きたいじゃないですか~

施術する側も、詳しく知っていれば、
お客さんの人気度アップですよね~
