
ていうか、けっこうマメな人です。
Ed Dougal、シカゴの絵描きさんです。
英語ですけど、彼の絵の紹介がほとんどなので、
よかったら、ホームページ見てみてくださいね。
Ed's Prints and Pastels
エドとは、何年も前にサンフランシスコで出会いました。
日本の友人と遊びにいったんですね。
ある日、町の中心にある広場で休んでいたとき、
日本語で声をかけてきた女性がいたんです。
「日本語が聞こえてきたので、懐かしくて」
と言いながら、その女性は笑顔でまっすぐ私たちを見つめていました。
どうやら、旦那さんと旅行中らしいです。
シカゴから来たのだと言っていました。
その広場でご主人と待ち合わせをしているところだったんです。
しばらくして、旦那さんがきました。
それが、エドでした。
すごいにこやかで穏やかなおじいさんという印象。
フレンドリーで、女の子大好き(あ、変な意味ではなく)

私たちは近くのカフェテリアでランチをしながら話しました。
そのときの会話を思い出すと、すごく奇妙な感じ。
私の友人は英語が苦手でした。
エドは日本語が苦手でした。
そこで、奥さんと私が間に入り、
にぎやか~に英語と日本語がせわしなく飛び交ったんです。
それから私たちは仲良くなり、エドが名刺をくれました。
シカゴで英語のプライベートレッスンをしている人でした。
奥さんのKeikoさんは着付けやベビーシッターをしていました。
その後、エドとはメールでやり取りを続け、
2度ほど、シカゴを訪ねたりもしたんですよ

エドも日本にきたときには声をかけてくれて、
上野を散策したりしたもんです。