
いかに質のいい睡眠を摂って、朝気持ちよく目覚めるか。
でも、よく考えてみると、軽い夕食を早めに摂った日の翌朝は、
身体が軽くなっていることが多いんですよ。
内臓の反応は背中に出るって知ってましたか?
たとえば、胃の調子が悪い人の背中を触れると、
なんとなくフカッとした感触です。
これはたまたま、整体で勉強し、
経験したから手に感触が伝わるんですが、
でも、本人も、背中がつらいなと思っていたりします。
そんな時、ありません?
それと前の日の夕食がどうかかわっているかというと、
軽い夕食は消化の負担も軽く、
早めに食べれば寝るまでに消化される。
↓
胃に食べ物が残らないで朝になるので、
胃もゆっくりと休むことが出来る。
そう、胃も寝るんですよ

寝ている間に消化活動は行われないんです。
しかも、消化したいものが残っているのって、
胃に負担がかかってしまうんですよ。
なので、早め早めに準備しておくと、
胃も一緒に寝る準備をしてくれます

本人にとっては、もたれた感覚がありませんから、
ぐっすり眠れるんですね。
そこで翌朝、気分爽快ってわけですよ

夕食に食べるものとしては、
お肉やお魚といった動物性たんぱく質より、
野菜中心のほうが消化にいいですよ

ちなみに、今日これから食べようとしているのは(早い
)トマトソースのパスタで~す

夜のトマトがいいかもっていう話は、前の記事見てくださいね

夜にトマトを食べたなら