Weathering SHIPs -4ページ目

ガクさん出品中!・・・オレもそのうち



●○1/700完成品!『香椎 1941』大磯海軍工廠○●

いつもお世話になっているガクさんが、香椎を出品中!この佇まい。まるで・・・
いつも考証に習った、精密な作品作りをされていたガクさんですが、、、、
今回からは何かが違う!オーラ発出ですなぁ~ 
オーラ? うーん自分は他の方の作品とか見てても右脳的にしかレヴュー出来なくて。
なのでオーラが出てるとか、ビビっと来た!とかしか言えません・・・

よろしくお願いします!


さて自分のと言うと。。


ヘリって色々いじれるじゃん!
、、っていじる事もないだろうと作り始めたのに色々手を加える所が出てきて、面白い半分、
中々出来上がらずにイライラ半分って所です><
テールローター。見事にプラ材のままなのもアレなので加工。奥からビフォー、手前がアフター。


ヘリの種類は3種類、計5機搭載予定。
予備機入れて12機搭載可能だっけか。いせは。でもこの5機を甲板に載せただけで相当
賑やかになる。たぶん実践想定の同時運用機数はそんなに無いんじゃないかな・・・


一応、CIWSと言う自動制御のバルカン砲が2機も載っているので、近づく不審船などが居ようものなら、
蜂の巣にされるでしょうが、それでも手動?普通に単装機銃が配備されています。それも数えたら、
5基もありました。たぶんCIWSの死角があるんだろう・・・右舷艦橋を守るように配備されているし。

と言うことでまだまだ先は見えないけど、自分のやりたかった護衛艦ディティールはそれなりに
楽しめております。あとはいつまでも出来上がらないイライラを・・・


F1 今晩はイギリスGP
みなさん、観てますか? 自分はブログにこそ書くのサボってるけどいつも見てるよ。
バレンシアは最高でしたね!アロンソ。予選12位から1位って・・・しかも母国!
そして今回はフェラーリ現在の唯一の悩みだった予選。そこでアロンソがポール!
毎年フェラーリを応援しているが、今年は希望が見えてきた!
レッドブルがジワジワとマシンを熟成させ、戦闘力をつけているのが心配だけどね。

それと!このイギリスGPから川合が消えた!あいつの解説眠いわ!独り言かアホ!
今回久しぶりに、右京の声が聞けた!右京こそ元F1ドライバーなのになんて聞きやすい・・・
きっとみんなウザく思ってたんだろうな。川合。ホント、ウザかった。
あいつの音声だけ消せないかと思ったくらいだし。みんな苦情出してたんだろうな・・・
まぁ、川合って金持ちらしく、ほぼボランティアギャラだと聞くし、フジTVの予算云々もあるんだろう。

とにかく今晩は楽しみです!


京都散策(本編)

京都の散策。

アメンバー記事にするとか、大そうな事を言ってましたが、まぁ、、そうそう大そうでも
ないので普通に続編を更新させて頂きます。


向かった先は京都大学。
中には一般の人も入れる、食堂だとか喫茶店とか。タリーズコーヒーが入ってるみたいで、
行きたかったんですが、イマイチ場所が分からず。この張り紙、、道案内かと思いきや、どうもタリーズに
否定的な張り紙でした。他にもあったなぁ。



もちろんグランドもあって。
とにかくあちらこちらに張り紙の多い事。



目的地到着!



京都大学の敷地内にある、吉田寮を見学に来ました。正面入り口。

2013年で100周年、つまり竣工は1913年(大正2年)と言う、それはとてもとても素敵な建造物です。
また、賞賛すべきなのが、学生自治によって運営されていて現在も住居者がいる現存する寮なのです。









扉・・・と言うか入り口が黒いカーテンなのが、不思議な雰囲気の、吉田寮食堂。
何か食べれるんだろうか・・・



入り口の門の右手には、サークルなどに使われていそうな、これまた古めかしいイイ雰囲気の
建物があります。








アートですなぁ。
自分は受け入れる事が出来ますが、大学の敷地内。と言う常識の目線で見ちゃうとダメなのかな。


















各部屋からの軒先?にあたる面でしょう。中庭的になっていて、ニワトリがいる・・・

お気づきの方も居ますでしょうが、お察しの通り、外からの撮影のみです。。。
嫁に早く帰ろう・・・と言われて・・・子供も居たし。

と、言うわけで本人は今まで一眼レフを手にしてから、最高の被写体に出会ったとかなり興奮していたのですが、
この日はこれで終わりにしました。

後々、リベンジ。と言いますか、ちゃんと寮の方に許可を頂いてくまなく撮影に行こうと思っています。
もちろん一人で行くつもりですが、興味のある同士の方、居ませんか?
同行しますのでお声を掛けてください!
一般の人でも一泊400円とか。学生でも1ヵ月2500円とか。すごい!京都観光の拠点にいかがでしょうか?





京都コア散策

忙しい最中で、休みも模型を制作しないといけないのですが、
なによりストレス発散には今の自分には写真を撮りに外に出かけるのが一番の特効薬です。
手にしたばかりのペンタックスK-5にはまだまだ慣れていないので、早く慣れたいと言うのもあり・・・


京都の市内某所に出向いてきました。古本屋。イイ雰囲気でした。
車で30分。

自分の今までを振り返って、風景を撮るのも好きですが、どちらかと言うと街並みや建築物に被写体を求めています。
そういう趣向のアマチュアカメラマンには古い寺社など、京都にはネタはたくさんあって困りませんが、
自分は少し違うと言いますか、もっと昭和臭い感じが好きです。
明治~大正でもイイですが、生活臭、人間味のあるorあった場所に何か感じてしまいます。
なので正直、寺社はあまり興味が無いかもしれません(笑)
なので、ブログ表題にはあえて”コア散策”とさせて頂きました。
嫁曰くあえてキレイな物を撮ろうとしない自分はオカシイみたいです・・・でもそんなの皆、撮ってるでしょ?
って思うんですよね。花の近接撮影とか。自分はアレが何楽しいんだろう。って思っちゃう(笑)

なので、この日もぶらり家族と出かけて、府庁とかそういう古臭い建築物でも見ようかな。くらいに思ってました。


やってきたのは、京都の方ならご存知の百万遍交差点。
今出川通りと東大路通りが交差する場所で、京都御所の東手側になります。

この百万遍にある誰でも?知ってる場所と言えば・・・



こんな看板。
昔からありますね。イイ感じ。


そうです。京都大学。
ざっくり言うと東大に次いで国立大学で日本で2位の、それはもう自分なんかはヒックリ返っても入れない
ような、そんな大学です。



PENTAX K-5 DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

入れないと言っても入学出来ないだけで・・・
普通に中には入れます!
と言うことで今回の散策は京大。面白いですよ。
たびたびテレビなどでも取り上げられますが、校風と言うか、、かなり個性の強いと言うか、生徒さんの
個性を大事にしてるんでしょうか。

と言うことで散策した記事は次回に。

上記には書いていた通り、自分の趣向に合う被写体がココにあるから来たわけです。
それも京都ベスト3に入るほどの。
自分は”そういうもの”だと知っていて来たから、しかも趣向に合うから感動したわけですが、
嫁は、とある建築物を見てドン引きしてました(笑)なので、続きはアメンバー限定にするかもしれません;;
興味ある方は是非、アメンバー申請よろしくお願いします!
(とは言っても、普通に公開するかもしれません・・・)


6月は・・・

今年の6月はとても忙しかったですね。

来週からはまた暇になってきます。

模型製作は着々と・・・進んでいませんが止まっているわけではありません。

いずれ模型の話題でも。

今日はネタも無いので最近撮り貯めた写真でも。













GR DIGITAL4 






PENTAX K-5


PENTAX K-5 DA18-135mmF3.5-5.6EDAL [IF] DC WR






長いこと考えていて、とうとうメーカーを変えてペンタックスにしました。
自分の撮影スタイルを色々振り返ってみて、RAW現像やレタッチ追い込みは本当に面倒だなぁ、と。
JPEG撮って出しがイイんですよね。その場でホワイトバランスとか露出、エフェクトをキッチリと
決めておく緊張感を持って撮影したいと言うか。
JPEGはメーカーで個性の違いが大きいからそれはもう色んな作例を参考にして。
結果、色ノリだとか好みだったのがペンタックスでした。
”記録色”その場の事実である色彩で収める事に関してはニコンはとても優秀。
もちろんペンタックスもね。光の情報である、RAWファイルで収めればそんなに違いも無いと思う。
でも人間が感じる”記憶色”って言う、新緑が豊かに感じたら必要以上にグリーンが印象に残る。
桜ってそんなにピンク色じゃないのに、人の記憶はすごくピンク色のイメージで残ってる。
そんな”記憶色”の再現性がとてもペンタックスはツボを押えていて気に入りました。


重さはD90のほうが軽いです。K-5はマグネシウムボディなので重い。でもフィット感は良い。
それと大きさはK-5の方がコンパクト。D90はしっかりグリップ出来るのに対して、K-5は少し
小指が余るくらい。見た目そんなに変わらないんですけどね。
操作系はK-5は色々迷っていますが慣れてくれば使いやすくなるでしょう。
ざっと、比べるとニコンD90のほうが何も考えずパシャパシャ沢山撮れます。AFの性能は
ニコンはピカイチだし、とっさのシャッターチャンスや動き物にも強い感じ。
だからと言ってK-5がダメなのかと言えば、そうでもないんですどね。どちらも優秀。
2台あるからどうしても比較にしちゃうだけで。どちらもメーカーが力を入れて作った一眼レフ
ですから、特にK-5はペンタックスAPS-C一眼レフの上位機種なんで、機能てんこ盛りです。
どんなシチュエーションでも、安心して使えます。



以前、ブログでお話していた、GR DIGITAL4を購入しる前に持っていたのがこのNEX-7。
巷で今流行のミラーレス一眼。と言うジャンルのモノですね。
画素数:2470万画素を売りにしてるソニーのミラーレスのフラッグシップ。
単純にD90の倍の画素数です。解像度が倍。画像のファイルサイズは6000x4000ピクセルと
それはまぁ、、スゴイスペックでした。
ただ、、もう手放しましたけど。
一眼レフにも負けない。いや勝るところばかりのスペックだったんですが、何かこう、撮ってて
楽しくないんですわ。。。
一応ファインダーも付いてるんです、ただ、EVFって言う電子ビューファインダーですが。
このファインダー。確かに優秀だけど、なんかこうファインダーの向こう側がウソっぽくて(笑)
あと出てくる絵もスゴイ解像度で驚かせてはくれたんだけど、感動させてくれないって言うか、
当たり障り無く写ってて、グッと来なかった・・・
まぁ、一個人の感想ですからね。
それに今売れに売れてる機種ですから、合う人には合うはず?です。

今、各メディアや一部メーカーが必死にこのジャンルを売りにかかってる。
なので、ミラーレス万歳なユーザーが多いのも事実だけど、これだけの高スペックなのに、ミラーが
無いからデジカメ並みのAF。なのでスポーツや素早い動き物は苦手です。
これを買ってすぐに、子供のスポーツ競技の撮影に出かけたんですが、とてもじゃないけど無理。
ニコンのD90でしっかり撮りました。さすが報道やスポーツのプロカメラマンが信頼するだけは
ありますね。ニコン&キャノン。
と、言うことで自分にはミラーレスってなんだかデジカメが一生懸命に背伸びしてるってイメージしか
無く、今の所は不要ですね。
そもそもの目的は、一眼レフをわざわざ持って行けない時、どんな時でも持ち出せるサブ機に
選んだんですが、ご覧の通り、ポケットには入りません><特にソニーは中途半端にレンズがデカイ。
なのでNEX-7を持ち出すのも一眼レフ持ち出すのも一緒って言う、目的にそぐわない結果に。。。
でもその役目はこの前買った、GR DIGITAL4 が果たしてくれています。

カメラ。こういったデジタル物を所有する物欲も満たせますし、本質である撮影に関しては、
感性を刺激されるって言うか、ナンボでも奥が深いんで撮れば撮るだけいつも勉強になりますし。
・・・本当に面白い趣味を見つけられたと思ってます。







PENTAX K-5  DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


一番上は、みみづく地蔵って言う、お地蔵さん。
頭撫でて、耳元でそっとお願いをすると叶うとか~。
去年、仕事も暇で、それはもう色々大変な時期に嫁がアチコチ?に願掛けに行ってたみたいで。
それを知って、今日はお礼参りに。また今年もよろしくお願いします、ってのも忘れずに。