レッドブルRB6 ⑤ 京都にも文教堂
申し訳ありませんでした。
激しい痛みの原因は胆のうに胆石が出来ているためでした。
(そりゃいくら胃薬飲んでも効かんわね・・・)
そして先週は検診を行い、今週早速、それの摘出手術をやらせて頂きます。
なんか石の直径は2cmだそうで。。。先週は胃カメラやらエコーやらCTやら・・・
人間ドックってこんなんでしょうね。ホント疲れたな(笑)
たまたま近くの総合病院には胆石手術の名医様が居られたので、
安心しております。石の摘出だけでは再発の可能性が高いので、
原因となった臓器である、胆のうごと摘出するそうです。
MY臓器が一つ無くなりますわ・・・生活に支障は無いそうですけどね。
今は大人しく?しているので特に痛いとか辛い事はありません。
脂モノを食べちゃうと、かなりヤバイようですが。
一度、発作?と言うかギリギリと一晩中、耐え難い痛みを経験したので、
それをまた味わうのと引き換えに脂モノを食べる勇気はありません(笑)
さすがに今はヘルシー、ロハス(笑)な食生活を送っています。
30代後半、アラフォーともなるとそろそろカラダのケアも気にしないと
いけませんね。胆石は日本人の10人に1人は持ってる?
なんて事も調べていくうちに分かったので、
胃の上部・右側あたりに変な痛みがある方は要注意ですよ。
今まで、会社の定期健診でのレントゲンでは発見出来ませんでしたし。
さて、そんなこんなで、イキナリの出費になるので保険の出番です。
今日はその保険の手続きの関係で久しぶりに市内中心部行ってきました。
いつも楽しみに拝見させてもらっている、ろくすけさんのブログ記事で
聖地へ。と言う記事に文教堂と言う店舗が出てきました。
自分はへぇ~やっぱり関東はすごいなぁなんて見てたのですが、
・・・ん?あれ?
なんか文教堂って聞き覚えあるぞ?なんて思い・・・
京都四条の何でも置いてる模型屋かなぁ~?と思って確認するべく、
今日寄ってみたら、文教堂でした(笑)
まぁ・・・必要なモノはほとんどありますね!
キットなどは相当レアなメーカーの海外製品なども置いていて、見てると
1~2時間はあっという間でしたね。

手ぶらで帰るのも勿体無いので、キット購入。
SWEETの1/144のゼロ戦。
暇つぶしに作ろうかと思います。つぶす暇があればですが・・・
その他、艦船も一隻購入。そこは、ホレっ、一応、、艦船モデラーの端くれなので><
ただ、太平洋戦争時の艦艇ばかり作ってるようなモデラーさんには思いもつかぬ艦船ですが。
まぁ・・・ホントに今は企画依頼、正規依頼の方の製作もあるのでヤフオク製作品を
作る暇は無いのですが、かと言って自分の作りたいモノも少しは入れていかないと
これまた、ストレスが増大します(笑)

RB6はデカールをほぼ張り終えました。
赤牛も車体のキレイなストライプも全て貼り終え、ようやくレッドブルがお目見えです。
そして、バンザイ~失敗しなかったぞ! それもこれもカルトグラフ製デカールのおかげでしょう。
デカールはシルクスクリーン印刷で他の追従を許さないカルトグラフ社製デカールでないと本当に怖い。
一見、何も違いは分からないんですけどね。自分で貼ってみると雲泥の違いです。

さてしかし。ここからがカーモデルの真骨頂。
画像はフロントウイング中央部。すでにクリアー塗装はしていますが、デカールの段差を消すために、
こうして、ペーパーを掛けて平準に馴らしていきます。そしてまたクリアー塗装。
この繰り返しを少なければ2回ほどでイイのですが、アールのキツイ部分やエッジのある場所など、
数回繰り返さなければいけません。

これはリアウイング部分。
RedBullの”d”の上辺りに薄っすらスジが出ているのお分かりでしょうか。
これがデカールの厚みによる段差です。
単調な繰り返しなので、楽?と言えば楽なのですが、クリアーの完全乾燥に最低1日~2日は掛かるので
ここからはブログ的・絵的に変化のない(笑)日々が続きますね・・・
こういう工程を省いて、いちいちペーパーがけをせずに、ただ単にクリアーだけをドップリ吹けば、
それでも段差は目立たなくなるんですが、相当な厚さのクリア層になってしまい・・・
大事なスケール感が損なわれます。
ここは自称カーモデラーを謳う皆さんは恐らく、みんなやってる事でしょう。自分はナンちゃってですが。
それでも最低限やるべき工程だと思っています。
さぁて手術までにもう一回くらい記事がUP出来ればイイのですが^^
レッドブルRB6 ④ 本塗装

先日の記事でボケボケだったイエロー塗装の画像。
ちゃんと撮れていたのがあったのでUP。
結構、デカールや実車画像などと見比べて調色したので、苦労したけど満足。

そして本塗装に。
メタリック系濃色、初めて塗装しましたが、メタリック系なので塗装しやすいのかと思いきや、
結構下地によって色味が変わるし、もっとも驚いたのは吹き加減によって見た目がずいぶん変わります。
小さなパーツに試し吹きしてみましたが、ベースを白or水色系にして薄めに吹いたらかなり明るめの青になりますね。
・・・が、考えた挙句、しっかりと重ね吹きをして、濃い目?(たぶんこれが本当の色味だと思うけど)に仕上げています。
プラモっぽく仕上げたくなかったので、重量感があって、ドッシリとさせたかった。。軽いはずのF-1なのにね。。。。
たぶん実車通りなのですが、テレビなどで見る見た目(記憶色)はもう少し明るいかもしれません。

これにデカールを貼って、クリアーを吹いてデカールの段差が消えるように、実車?のように研ぎ出し作業が始まります。
クリアーを何にするか思案中~
ウレタン塗装とかにまでは手を出せないんですが、ラッカーでも色々あって。クレオス、ガイアカラー、フィニッシャーズ。
たぶんフィニッシャーズのオートクリアにする予定ですが。

本塗装の間にリアセクションを組み付け。完成させました。ちゃんとベースに固定するネジも仕込み済みです。
さて、
夜勤をしていたら、やたら寒い日があったり、雨がふったり。最近天気が安定しませんね。
さすがに京都南部では雪が積もるほどの(降ったけど)日は無かったですね。
今年はこの調子だと積雪はもう無いのかな~なんて思っていますが。
先日、体に猛烈な痛みがあって、さすがに仕事を休もうかと思うほど。
次の日病院に行ったら大変な事になってました。。。うう。
それでも現在仕事はしています・・・なんて会社だろう。自分に合わない業種だと思いながらも早や14年・・・
やっぱり合ってないんだろうな・・・なんて思いますね。
レッドブルRB6 ③ 青いシート

ベースホワイトを吹いています。
このパーツ群はレッドブルのイエローを塗るパーツ達です。
黄色はとにかく発色が悪いんで、こうして白で下地処理しています。
このあと、さらに下地に明るめのイエローを吹いて、本塗装。いつも見ていて明るい”黄色”ってイメージでしたが、
実際は少~しオレンジ気味だったので調色しました。
実は本塗装の写真撮っていたんですが、ブレブレでした。

サフ(下地)など、一回吹いて塗装すると一見すぐに乾燥してるんですが実際は一日くらいは放置しないと、
完全には乾きません。。特にパーツの継ぎ目等を消す所などは急いで作ると後で凹んできて大変な目に合います!
なのでひと作業終えると、次に中々進めることが出来ません。
最近、年度末のためでしょうね、毎晩夜勤~昼勤の連続でタダでさえ作る暇も無いほど仕事忙しいのに・・・・;;
ってわけで、ボディを仕上げて行く合間にコクピット製作。
レッドブルのシートはブルーだったんで驚きました。。インプレッサみたいです。

サベルトのシートベルトとのコントラストがいいですね。オシャレだな。レッドブル。。

ステアリング。特に・・・芸は無いですが><
説明書通りの塗装をしました。ベッテルとウェバーでパドルシフトやボタン配置も違うので、パーツも2種類ありました。
レッドブルのステアリングと言えば、よくGP放送中にコクピットビューで見ることが出来ます。
他のチームはタコやスピードメーターなどが全てステアリングに配置されていますが、レッドブルだけはこのように、
デジタルメーター類はステアリングと別になっています。(奥の透明パーツがデジタルメーター部分)
なのでステアリングは特徴あるエックス(X)型になっています。
よく表現されていますね。このあたり。
レッドブルRB6 ② ルノーエンジン?

フロントモノコック、リアカウルなどいわゆる外装パーツですが、合わせ目を馴らしてはチェックの繰り返しです。
しかし、おそらく10年以上前のF1キットとほとんど同じようなパーツ分割。
このモデルを作るにあたって、いろんなウェブを見て回ったけど、タミヤ信者さんって居るんかな。
やたらめったらと大絶賛してるけど・・・
自分から言わせてもらうと、進歩ねーなぁ!タミヤ!の一言につきます・・・
まぁ・・・フジミなんかがヒドイってウワサですから、それと比べるとイイのでしょうが、
それにしても艦船模型だってここ数年でビックリするほどの進化をしてますからね~

エアクリ・エンジン・ミッション。クルマの心臓部は完成しました。
しかし・・・ルノーエンジンのヘッドカバーが無いやん。。。と思ったら、こんなカバーで覆われてしまってたんだ。
ここの部分に空力の力が及ぶのか分かりませんが。
ちなみに調べたら、ザウバーやらフェラーリなんかは普通にエンジン見えてましたよ^^

実車の画像だと、チラリとヘッドが見えてたりして。作業中だから外しているんでしょうが。

しかしこれがプラモになると、、、なんとアッサリ。
最後はスミイレもしてみますが、リアセクションなど明らかに見えなくなるような部分でもパーツ作っているのに、
このエンジン周りもパーツ分割すればもっと見栄え良くなったのでは?と思ってしまいます。
しかし仕事が忙しく、なかなか進みませんな・・・
レッドブルRB6
ようやくゲットしました。

12月発売でしたので、すぐに手に入れたかったのですが、
自分の懐具合や、仕事が多忙過ぎたので、ナンやカンやと、結局、、年を越すハメに・・・
定価4500円くらいですかね~それに、ケースやらカラーやら諸々・・・1諭吉を覚悟してるとイイかもしれません。

レッドブルへの版権もあるのでしょうけど、最初からエッチングパーツが付いていたりするので、
少々値段がお高いのはしょうがないのもしれませんね。。

2010年。念願のタイトルを獲得した、レッドブルRB6ルノー
前年の順位から、カーナンバー5&6です。ベッテル&マーク・ウェバー
タミヤはなんか節目、節目でのモデル多いですね。個人的には翌年、2011年のRB7が一番完成されて、
敵無し状態の最強カーだと思いますが。
とは言え、このRB6ですでに方向性が決まっていたので、やはりこれはこれで
記念すべきモデルなのかもしれませんね・・・

付属デカールは、カルトグラフ製。
安心です。カルトグラフならマークソフターなどの軟化剤にも溶けたり負けたりせずにシッカリと
パーツにくっ付いてくれます。自分の中で一番の難所がデカール貼りですからね・・・

主要パーツの仮組みです。
これをしないとエライことになります。艦船模型でも、船体が反っていたりは当たり前なのですが、
F-1もフロアパネルがかなり反っています・・・ このキットでも酷かったです。
とは言えプラ製品なので当たり前と言えばそれまでで。これに気付かず製作を進めてしまうと、
カウル類がずれて来たりして、最後になって泣くハメに。

反りの無い、ステンレス板を目安にフロアの反りを修正しました。そしてカウル類も歪み無く取り付けできる事を確認。
これで、自分の中では1/3は終わったような?物です。 残りは塗装と、デカールです。
特にイジくり(モデファイ)倒すつもりはなく、丁寧に仕上げていくつもりにしています。
細々したパーツ類は艦船模型でのノウハウを生かして、繊細に表現出来ればと思っています。