--第一回 RMTを狙え--
さて、記念すべき第一回は何について書こうか迷いました。
・「ネットオークションで本当に稼げるのか?」
・「アフェリエイトで稼ぐには」
・「携帯は美味い?」
・「モノ作りビジネス」
・「その他いろいろ」
なども独自のノウハウで「カネ」に換える事に成功しましたが、
これらは一般的だし、そのうち公開するとして、
今回はまだほとんど知られていないであろうビジネス「RMT」についてお話する事にします。
----第一回 日本企業が参入できないRMTを狙え -----
RMT=リアルマネートレード
一部のコアなユーザーの方なら聞いたことがあるかもしれませんが、
RMTとはリアルマネートレードの略です。
しかし「リアルマネートレード?」とおっしゃる方がほとんどだと思います。
まず、みなさんはオンラインゲームというものをしたことがある、
または聞いたことがありますでしょうか? 最近このオンラインゲームの分野が伸びてきており、すさまじい勢いでユーザー数を伸ばしています。
「何故増えるのか?」
それはユーザーが面白いと感じるからです。
そしてそれは「面白い」という領域を超え、「ハマル」→「現実より楽しい」→「現実より大切」という流れでユーザーの心情は変化していきます。特にこの現象は「MMO」と呼ばれるRPGタイプのオンラインゲームで顕著に現れます。
これは全く知らない人からすると「あり得ない」「バカじゃない?」と思われるのがオチですが、これは紛れも無い事実なのです。実際この現象によって「MMO廃人」と呼ばれる仕事もせず学校にも行かず朝起きてから寝るまでMMOをプレイし続けている人間が増加し続けています。実際私が見た方では、会社員の方でしたが上記の流れでMMOにハマっていき、ついには会社を辞め、ゲーム廃人生活に突入していった方もおられました。
何故面白いのか。どこが面白いのか。
これらは実際にプレイした事がないユーザーの方に言葉で説明しても理解に苦しむと思いますが、私の分析するところによるとそれは「トモダチ」の一言につきると思います。ゲームの中で出会ったキャラクターは全て別の場所で実際にプレイしている実在の人間です。ゲームの中であろうが現実であろうが「トモダチ」に変わりは無く、「ゲームの中にいけばトモダチと遊べる。トモダチに会える」という感情が心のどこかに居座り、ゲームの中で共に戦い、時間を共有する中でそれはその人の中で「最も大切な時間」に変化してきます。
さて、実際この「MMO廃人」までは行かなくても、社会人の方で仕事以外の時間を全てゲームに費やしている、という方もたくさんおられます。この方々にとっては【ゲームの中の金 > 現実の金(リアルマネー)】なのです。つまりここで需要と供給が発生するわけです。
Aさん:【リアルマネー > ゲームの中の金】
Bさん:【リアルマネー < ゲームの中の金】
ゲームの中のアイテムやお金を現実のお金(リアルマネー)で買おうとする方が後を絶たず、これによって一つの「ビジネス」が成り立つわけです。
簡単に言えば「ゲームの中のアイテムを現金で売れ」という事ですね。
では実際にはどのようにすれば良いのか、ゲームの中のアイテムはどうやって手に入れるのか、取引手段は?などの方法論や、日本の企業が参入できないワケ、などは、万が一これを読んで下さった方からリクエストがあれば公開予定です。
今回、私の伝えたかった事は「人間は皆それぞれ独自の世界観を持っている。必ずそこに需要が眠っている」という事です。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。また次回お会いしましょう。それでは!
・「ネットオークションで本当に稼げるのか?」
・「アフェリエイトで稼ぐには」
・「携帯は美味い?」
・「モノ作りビジネス」
・「その他いろいろ」
なども独自のノウハウで「カネ」に換える事に成功しましたが、
これらは一般的だし、そのうち公開するとして、
今回はまだほとんど知られていないであろうビジネス「RMT」についてお話する事にします。
----第一回 日本企業が参入できないRMTを狙え -----
RMT=リアルマネートレード
一部のコアなユーザーの方なら聞いたことがあるかもしれませんが、
RMTとはリアルマネートレードの略です。
しかし「リアルマネートレード?」とおっしゃる方がほとんどだと思います。
まず、みなさんはオンラインゲームというものをしたことがある、
または聞いたことがありますでしょうか? 最近このオンラインゲームの分野が伸びてきており、すさまじい勢いでユーザー数を伸ばしています。
「何故増えるのか?」
それはユーザーが面白いと感じるからです。
そしてそれは「面白い」という領域を超え、「ハマル」→「現実より楽しい」→「現実より大切」という流れでユーザーの心情は変化していきます。特にこの現象は「MMO」と呼ばれるRPGタイプのオンラインゲームで顕著に現れます。
これは全く知らない人からすると「あり得ない」「バカじゃない?」と思われるのがオチですが、これは紛れも無い事実なのです。実際この現象によって「MMO廃人」と呼ばれる仕事もせず学校にも行かず朝起きてから寝るまでMMOをプレイし続けている人間が増加し続けています。実際私が見た方では、会社員の方でしたが上記の流れでMMOにハマっていき、ついには会社を辞め、ゲーム廃人生活に突入していった方もおられました。
何故面白いのか。どこが面白いのか。
これらは実際にプレイした事がないユーザーの方に言葉で説明しても理解に苦しむと思いますが、私の分析するところによるとそれは「トモダチ」の一言につきると思います。ゲームの中で出会ったキャラクターは全て別の場所で実際にプレイしている実在の人間です。ゲームの中であろうが現実であろうが「トモダチ」に変わりは無く、「ゲームの中にいけばトモダチと遊べる。トモダチに会える」という感情が心のどこかに居座り、ゲームの中で共に戦い、時間を共有する中でそれはその人の中で「最も大切な時間」に変化してきます。
さて、実際この「MMO廃人」までは行かなくても、社会人の方で仕事以外の時間を全てゲームに費やしている、という方もたくさんおられます。この方々にとっては【ゲームの中の金 > 現実の金(リアルマネー)】なのです。つまりここで需要と供給が発生するわけです。
Aさん:【リアルマネー > ゲームの中の金】
Bさん:【リアルマネー < ゲームの中の金】
ゲームの中のアイテムやお金を現実のお金(リアルマネー)で買おうとする方が後を絶たず、これによって一つの「ビジネス」が成り立つわけです。
簡単に言えば「ゲームの中のアイテムを現金で売れ」という事ですね。
では実際にはどのようにすれば良いのか、ゲームの中のアイテムはどうやって手に入れるのか、取引手段は?などの方法論や、日本の企業が参入できないワケ、などは、万が一これを読んで下さった方からリクエストがあれば公開予定です。
今回、私の伝えたかった事は「人間は皆それぞれ独自の世界観を持っている。必ずそこに需要が眠っている」という事です。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。また次回お会いしましょう。それでは!
当ブログについて
当ブログは、「好きな時に楽しく金を稼ぐ」という言葉をモットーに活動する私がお届けする「フリービジネス潜入レポ」です。
巷で噂になっているフリービジネスや、怪しまれているビジネスなど、「実状」が露にされていないフリービジネスを私が実践し、その結果や長所、短所、コツなどをお届けしていきます。当ブログでフリービジネスの「タネ」をお持ち帰り下さい。
