タイトルからずれたから
もう一回
擬似2
ガロ好きならわかるでしょう♪
擬似2は寒いよね。
この線はスピリチュアルとか霊感とかにも関係あるそうな。
自分はそういうのゼロ的ですけど。
まあ聞いてくれよ。
幼いころは結構そういうのあったりするんですよ。
記憶を辿ろうか。
雛人形が喋ってる声が聞こえたりとか得体の知れないものが廊下をとおりすぎたり(これはガチでやばいかも?)とか。
思い出してみるとちっさい頃ってそういうの体験してたんだなって思うよね。
現在でも思い出す事があるんだ。
大分昔の出来事。
実家の向かいの家のじいちゃんとものすごく仲がよくて遊んでいたんだ。
家にあがりこんでは何かしらししていた。一緒にご飯食べたりとかね。
なんか贅沢極まりないガキですよ。
よく手品なんか見せてくれたり。
遠く離れた窓の外側の梅の木から実を持ってきたりさ。
それをオレは食べていた♪今になってはトリックだと思うけどなんか不思議なんだよね。
姉も何回か見てたような。
突然その人は亡くなってしまったんだ。
その時は悲しいとかの感情はわからないからいつまで寝てるんだ?とか言って
蹴ったり早く起きろ!とか言ってたらしい。
これオレか?って今でも思うんだけど実際そうだったみたいですね。
数日が過ぎた頃。実家の壁に向かってボール投げをやって遊んでた時に
何かの気配に気づく。
見ると杖を持ったじいいちゃんが丸太っぽいところに座ってるじゃないか。
なんか知らないけど安心感があるんだ。
なぜか知らないけどオレはその人とドッジボールをして遊んでいた。
何分かはわからないけどとにかく遊んでいた。
あとは記憶を辿ろうにも限界がある。
覚えているのはそこまでだ。
不思議すぎる体験だ。なんとなくあのじいちゃんに似ていたような。
ドッジボール最中は両手でプレイしてたしね。
考えたらキリがない。近いうちに今の自分を見せに行こうと思った。
ちなみにうちの実家は寺の近く。
窓から見える範囲だ。確かそのじいちゃんもその寺に埋葬されてたような。
よくある話になってしまったけどオレは忘れない。
こういう時もあるんですよ。世の中には。
何があってもおかしくない。
またまたタイトル関係ないけど残しておこう。
唯一の不思議すぎる体験だ。
LET'S ROCK!!