日本GP 決勝 2026 | だいたい怠惰

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だいたいな日常

アジアラウンド初戦は日本・モビリティリゾートもてぎ。Moto3クラスは、山中琉聖10番、三谷然15番、代役参戦で荻原羚大が18番グリッドスタート。17周のレース。1周を終えアルマンサ、ウリアルテ、ムニョス、キレス、カルペ、サルメラ、山中、ベルテッレの順。3周目、ウリアルテが先頭に立つ。6周目、山中が6番手に上がる。9周目、先頭のウリアルテにダブルロングラップペナルティが科され、5番手まで落ちる。トップはアルマンサ、カルペ、キレス、サルメラと続く。12周目、キレスが2番手に上がる。結果1位アルマンサ、2位キレス、3位カルペ、山中8位、荻原16位、三谷21位。

 Moto2クラスは佐々木歩夢13番、古里太陽20番グリッドスタート。19周のレース。3番グリッドのゴンザレスがマシントラブルでスタート直前で離脱。ピットスタートとなった。1周を終えゲバラ、アルボリーノ、サラク、オルトラ、アロンソ、オルガドの順。9周目、古里コースアウトで転倒リタイア。残り3周、2番手のアルボリーノが先頭ゲバラに仕掛けるが抜くことは出来ない。結果1位ゲバラ、2位アルボリーノ、3位サラク。佐々木14位。

 MotogpクラスはAPRILIA・マルティン、DUCATI・マルク、KTM・アコスタ、APRILIA・ベッツェッキ、DUCATIサテライト・アレックス、DUCATIサテライト・ディジャナントニオ、KTMサテライト・バスティアニーニの順。APRILIAサテライト・小椋藍は11番グリッドスタート。ワイルドカードでの参戦予定だったHONDA・中上貴晶はプラクティスで転倒し鎖骨骨折のため欠場。24周のレース。1周を終えマルティン、マルク、ベッツェッキ、アレックス、アコスタの順。小椋は8番手。2週目、アコスタのペースが上がらず、KTMサテライト・バスティアニーニ、APRILIAサテライト・ラウル、小椋に抜かれる。5周目、アレックスが2回のロングラップペナルティ1回目を消化し5番手に落ちる。6周目、マルティン、マルク、ベッツェッキのペースが良く、そこから2秒離れてバスティアニーニがいる状況。7周目、アレックスが2回目のロングラップペナルティを消化し9番手に落ちる。9周目、8番手走行のモレイラが転倒リタイア。11周目、マルクが先頭に立つ。16周目、アコスタが小椋を抜き6番手に。20周目、8番手走行のアレックスが転倒リタイア。アコスタが5番手ラウルを抜きにかかるが抜けず、その隙に小椋がアコスタを抜き6番手に。結果1位マルク、2位マルティン、3位ベッツェッキ。小椋6位。次回はインドネシア。