序盤の得点で勝利 | だいたい怠惰

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昨夜の阪神対巨人は3対5で巨人が勝利。巨人は2回表、阪神先発投手・村上が3者連続四死球と乱調の中、無死満塁の場面で平山【69】が中堅適時打で2点先制。3回表には無死1・2塁の場面でダルベック【29】が7号3点本塁打を放ち、序盤で0対5と差をつけた。他にこの日1軍登録され3番右翼スタメンの中山【40】が2安打と調子の良さをアピール。また巨人先発投手・田中【11】は粘りの投球で6回1死、104球(3失点)で3勝目を手にした。前日の“ひとり相撲”を払拭する投手陣の踏ん張りと4番・ダルベック砲で勝利できたのは良かった。