昨夜の巨人対ヤクルトは3対2で巨人が勝利。巨人先発投手・竹丸【21】が2勝目、最後はマルティネス【92】が抑えた。試合中珍しいプレーがあった。
4回表、2死1、2塁で竹丸が投球後倒れてボールが大きく外れた。(ビックカメラの上に球がある)
それを見て2塁ランナーが3塁に盗塁するが捕手・岸田【27】がすかさず投げてタッチアウト。
これぞシン・大リーグボール「ズッコケ投法」である。
そしてヤクルト・吉村投手も魔球を投げた。それは5回ウラ、2死で浦田【32】が内角低めを打ち、球は高く上がった。(写真はリプレイ映像)
しかしその球が落ちて来て浦田の膝うらに当たり、守備妨害でアウト。
これぞシン・大リーグボール「自打球アウト」である。野球って不思議なことが起こるねぇ。



