昨夜の巨人対ロッテは、結果18対2で巨人が圧勝。2対2で迎えた3回ウラ、先頭打者・ヘルナンデス【42】が安打で出塁すると、吉川【2】、岡本【25】、坂本【6】、立岡【23】、岸田【27】、泉口【35】、山﨑【19】、丸【8】と9連続すべて単打で7点を取る。続くヘルナンデス三振、吉川安打、岡本適時打、坂本押し出し四球、立岡適時打、岸田ダブルプレーで終了。この回12安打11点を挙げる。
結果巨人は23安打18点を取り、ロッテを圧勝した。巨人の1イニング9連続安打は、11.5ゲーム差をひっくり返した“メークドラマ”のきっかけとなった1996年7月9日札幌円山球場での広島戦以来。また1イニング12安打は1969年に阪神が記録して以来55年ぶりのセ・リーグタイ記録となった。