啓蟄 2022 | だいたい怠惰

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今日は二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」。土の中で冬ごもりしていた虫たちが、大地の暖かさを感じて穴の中から這い出てくる頃のこと。実際周りを見ると、家の2階北側の日の当たりにくい屋根にあった根雪が跡形もなく消えており、日中出掛ける時も厚手のコートは着なくなった。少しずつ春に近づいている感じが、見た目でも体感でもわかるこの頃である。このままコロナも消えてくれたらいいのになあ。