錦鯉、だったかな | だいたい怠惰

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恒例の漫才日本一を決める「M-1」が昨夜行われた。決勝戦が始まる前の敗者復活戦も放送されていて、そこからずっとテレビを見ていた。敗者復活戦を私なりに採点したところ、ハライチ、東京ホテイソン、男性ブランコを選んだ。決勝戦に選ばれたのはハライチ。決勝戦のファーストステージではオズワルドが断トツに面白かった。そしてモグライダーのうまさも光った。ファイナルにはオズワルド、錦鯉、インディアンズが出場。審査員5人が錦鯉を選んだ。私としてはオズワルドとインディアンズのどちらかが優勝すると思っていた。“新化・進化する漫才”と言われているが、それは正統な「しゃべる漫才」が出来てのことではないだろうか。身体を張ったり、大声・奇声をあげたりするだけでは、一時的な笑いにしかならない気がする。来年は「しゃべり」の漫才が復活することを望む。