ドイツGP | だいたい怠惰

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だいたいな日常

ドイツ・ザクセンリンク。Moto3クラスは鈴木が3番手、鳥羽が5番手スタート。佐々木は前回の転倒によりドクターストップで欠場。27周のレース。鳥羽、鈴木が好スタート。1周を終えて鈴木、鳥羽、マクフィ、サラク、フォッジア、フェナティ、ミーニョ、アコスタの順。4周までは鳥羽が先頭に立っていたが、コーナーでミスし順位を落とす。5周目、國井転倒リタイア。6周目、アコスタが先頭に立つ。鈴木が3番手。10周を終えフォッジア、鳥羽、鈴木、アコスタ、ガルシア、ミーニョの順。11周目、ロドリゴ転倒リタイア。12周目、鳥羽先頭。14周目、鈴木先頭。15周目、マシア転倒。その煽りを受け数台転倒(山中も含まれる)。残り10周で先頭集団は10台。結果1位アコスタ、2位鳥羽、3位アルコバ。鈴木7位(トラックリミット通過で順位は8位)、山中18位。アルコバがペナルティで順位をひとつ落とし、3位はフォッジア。Moto2クラスは8番グリッドから小椋がスタート。28周のレース。ラウルとガードナーがスタートから3番手以下を離していく。1周を終えてラウル、ガードナー、ビエルヘ、ベッツェッキ、ディジャナントニオ、ナバッロ、カネット、小椋の順。2周目、ガードナーが先頭に立つ。5周目、ラウルが転倒リタイア。先頭ガードナーと2番手カネットとの差は6周現在で5秒以上離れている。序盤で転倒するライダーが数台出る。残り10周でガードナー、カネット、ベッツェッキ、ディジャナントニオ、ビエルヘ、小椋の順。最終周、ビエルヘ転倒リタイア。小椋も転倒。結果1位ガードナー、2位カネット、3位ベッツェッキ。MotogpクラスはDUCATIサテライト・ザルコ、YAMAHA・クアルタラロ、APRILIA・アレイシ、DUCATI・ミラー、HONDA・マルクマルケス、KTM・オリベイラの順でのグリッド。HONDAサテライト・中上は9番グリッド。30周のレース。1周を終えてマルクマルケス、アレイシ、ザルコ、クアルタラロ、ミラー、オリベイラの順。10周目、雨が落ちてきたのかホワイトフラッグ(マシンの乗り換えが可能)が振られる。10周を終えてマルクマルケス、ミラー、オリベイラ、アレイシ、クアルタラロ、ザルコの順。ホワイトフラッグは11周目に下ろされた。結果1位マルクマルケス、2位オリベイラ、3位クアルタラロ。中上は13位。次回はオランダ。