昨夜のヤクルト対巨人は5対12で巨人が勝利。巨人先発・ディプランは初回に2本の本塁打を打たれ3失点。球速はそこそこあったが、一辺倒の攻めとコントロールが悪かった。2回以降巨人は6人の投手を投じて(計7人)この試合を投げきった。そして打線は坂本、岡本、岸田、途中出場の若林が2安打、松原、ウィーラーが3安打など、合計20安打を放ちヤクルトを粉砕した。打線の好調さは良いと思うのだが、先発投手の出来が悪いのが気になる。来月には13連戦が控えているので、中継ぎ投手の登板過多が心配。ブルペンデーは極力少なくしたいものだ。