先週に引き続きスペイン・ヘレスサーキットで行われる、アンダルシアGP。Moto3クラスはポールポジションに鈴木、2番手は小椋がつける。22周のレース。1周を終えて鈴木、ロドリゴ、小椋、フェルナンデス、アルボリーノの順。周ごとに鈴木、アルボリーノ、ロドリゴがトップに立つ激しい展開。8周目、ミーニョと佐々木が接触で転倒。その直後、マシアの転倒に巻き込まれ小椋も転倒(その後リタイア)。10周を終えて鈴木、ロドリゴ、フェルナンデス、マクフィの順。残り8周、ポイントリーダーのアレナスが転倒リタイア。結果1位鈴木、2位マクフィ、3位ビエッティ。山中9位、鳥羽11位、国井16位。Moto2クラスは23周のレース。1周を終えてバスティアニーニ、マリーニ、ベッツェッキ、ロウズ、ナバッロの順。10周目、ナバッロが転倒リタイア。結果1位バスティアニーニ、2位マリーニ、3位ベッツェッキ。長島は11位。Motogpクラスは、先週転倒で右手首を骨折したHONDA・マルクマルケスは欠場。ポールポジションはYAMAHAサテライト・クワルタラロ、2番手はYAMAHA・ビニャーレス、3番手はDUCATIサテライト・バニャイヤ、4番手はYAMAHA・ロッシ。中上は8番グリッドスタート。25周のレース。スタート直後に後方で3台が接触し1台転倒。1周目を終えクワルタラロ、ロッシ、ビニャーレス、DUCATIサテライト・ミラー、バニャイヤ、HONDAサテライト中上の順。クワルタラロと2番手ロッシの差が徐々に開いていく。11周目、ミラー転倒リタイア。12周目、バニャイヤが2番手に上がる。残り9周、DUCATIサテライト・モルビデリが5番手を走行していたがマシントラブルでリタイア。残り6周、2番手のバニャイヤのマシンから白煙が出てリタイア。残り2周、ビニャーレスが2番手に。結果1位クワルタラロ、2位ビニャーレス、3位ロッシ。YAMAHAのマシンが表彰台独占。中上は4位。完走は13台のサバイバルレースだった。次回はチェコ。