そんな1週間でした。
🔸先週土曜日、ウエダダンススタジオのサタデープラクティスナイト。
アームワークから始まって基礎を。そしてウエダダンススタジオのUDSルーティンRumba、ChaChaCha、で。
全て知っているベーシックフィガーでも、組み合わせを変えると全く違った流れになるというお手本のようなもの。
1時間半汗を流したあとは、お決まりのビール、おつまみタイム。もちろん話の中身はダンス。あっという間の1時間でした。
🔸日曜日、家族の一人のお誕生日で、みんなで焼き肉。久しぶりに、食べた食べた食べました。
🔸今週月曜日、病院へ検査に。約10年前の急性心筋梗塞からの3回目の心臓CT検査。結果は来週の診察時です。
🔸火曜日、昼間は数学。先月大阪大学に出張して新しい問題を見つけて以来続けている、共同研究者(僕の元学生で、今は阪大教授)とZOOMで議論。少しづつ進んでいます。
夜はウエダダンススタジオのラテンクラスFIRE。数学頭からダンス頭へ。
ここでもアームワークから毎週のチャチャチャとジャイブ。
ジャイブのキックがまだ自分のものに出来ない。それと、繋ぎのスパイラルがどうも。結局は体幹の問題なのだけれど、この頃ストレッチサボり気味です💦
🔸水曜日は、昼間は数学。ただし、前日の続きではなく、数年前から手をつけている別の問題。ある一ヶ所がどうしても僕の実力では解決出来なくて、放っておいた問題。突然、A Iさんにヒントをもらえないかと思いつき、Geminiさん、ChatGPTさんに相談。ヒントをくれました‼︎
ビックリしたのは、僕の過去の論文も取り込まれているらしいことがわかったこと。一体世の中どうなっているんだろう。最近もA Iは数学の問題をどこまで解決出来るか、という記事を読んでいたので。ただ、A Iは新しい問題は作れないと思っていますが、それを解くヒントは十分に与えてくれそうな実感。嬉しいような怖いような。でもそうなったら、その問題の解決者は一体誰になるのだろうか。学生に問題を与えて、一緒に考えて解いて共著論文にしていた僕としては、共著者としてA Iさんを入れるか、最低限論文最後に書く謝辞のところで、A Iさんに感謝すると書かなくてはいけない時代なのかもしれないと思いました。
そんな数学との(A Iさんとの)格闘のあと、夜は下北沢のシモキタエキマエシネマK2へ映画を観に行きました。
「お別れの歌」
ウエダダンススタジオのダン友さんが女優さんで、出演しているので。
制作されたのはコロナ禍前とのことですが、心温まる映画でした。
終演後のアルタートーク。監督の柴田啓佑さんと主演のおひとり今泉佑唯さん。
それにしても下北沢が変わったこと。駅前のビルの中というのに、迷って。さらにビルの前でも、どこに入ったらいいのか迷って。
🔸木曜日、午前は当然朝から数学。
そして午後は再び数学頭からダンス頭に切り替えてS先生のレッスン。ミニデモのルーティン確認から始まって、たくさんの直しが。一番がロアローテーションが出来ていないこと。意識してやると、全体が激変する。
それと、振り付けにスリーファラウェイが追加されました。実は僕がスローで一番好きなフィガー。の筈が、踊ったらたくさんの直しが。今まで何を踊っていたのかというくらい。これだからレッスンはやめられない。それにデモ(ミニデモ)という期限付きの目標があるから、絶対に身につけるぞというファイトが。レッスン後の自主練は、ひたすらスリーファラウェイを踊って帰りました。
🔸そして今日金曜日。何も予定なし。当然一日数学です。登山で言えば8合目?頂上は見えているけど、その前にかなりのでこぼこ道が。何とか転ばずに登りたいという気持ちの一日になりそうです。


