昨日、車に乗っていたときのこと。
 
 
 
《《外国人でも、ハーフでもなんでもいいね。
おんなじ世界の人だから。》》
 
ここは(住んでる地区には)ハーフが多いね。
 
 
(確かにすぐ近くに、韓国、中国のハーフちゃんもいます。)
 
 
と、ボソッと二番目の娘が言いました。 
 
 
え゛。何が起きた!
 
 
と思いましたが、素晴らしい言葉をいつもボソッという二番目ちゃんです。
 
 
 
どうやら、今日、かわいいね。と言われたそうです。
 
今まで、ハーフだから。とか、色が違うからとか、色々と純日本人とは違う部分に、彼女なりに格闘していたと想われます。
 
 
 
疎外感を感じたり、劣等感を感じていたりしたんでしょうね。 
 
 
そう。おんなじ世界の人なのよね~ん
 
 
 
 
 
私は今
 
 
逢いたい人とだけあっています。
 
 
 
あいたくない、疲れる、頭痛がする、こども関係だから、切れない。
 
もうやめました。 
 
 
 
心から笑顔になれる人と一緒に私の大切なひとときを過ごす、それをモットーに
 
 
もちろん、地球の全てが幸せになることを祈っています。
 
 
 
 
あなたはこどもが着る服を選びますか?
 
 
それとも、こども自身に選ばせていますか?
 
 
 
普段はこんなことすら考えたこともありませんでしたが、今日、朝、夫に子供の送迎を頼んだところ
 
 
こんな服だめだ。これに着替えろ!
 
 
 
服を持ってきました。
 
 
 
私はそれをみて、きたいふく、穴が開いていても、幼稚園行くだけだし、その色と、デザインが今日らしくて彼女自身が選んだので、それで良かったと私は感じたのであります。 
 
 
私も、こどもたちを支配してしまう部分もありますが。
 
 
なるべく、自分カラーで伸びていって欲しいと願うのであります。 
 
 
もちろん、かわいくコーディネートしてあげることも大切なのだけれどね
 
洋服選びに間違いなんてないよね。