俺としては珍しく
小説なるものを読みました
タイトル
まぁ高校の時の課題図書なんだけど
ぶっちゃけ最後まで
読んでなかったのですよ
それがなぜか思い立って
この時期に
急に
読み始めたのですよ
感想としては
上巻は
スピード感を感じられ
楽しく読めました
こっちよ
なんかね
読んだ人はわかると思うけど
この小説は2つの話が
交互に進行してるんだけど
(題名の通りワンダーランドと世界の終わりの2つ)
おれが特に面白く読めてた
ワンダーランドの方が
下巻の序盤で
それまで張っていた
伏線やらなんやらが
全部わかっちゃうのよ
結局2つの物語は
パラレルワールドってことがわかるんだけど
最後の章でそのつながりやらなんやらが
書いてあるのかとおもいきや
スーーーーーーーーっと
終わってやんの
せっかく
小説を読まない俺が読んだのに
これじゃあ他の小説を
読む気なくなるし
これでまたとうぶん
俺の読む本は
ジャンプだけになったとさ

