終わっちゃいましたね、GW…

映画たくさん観ました。
12本!

おすすめやヒントをいただいて、
選んだ映画たち。
思いがけない繋がりを見つけたり、
楽しかったな。


以下、覚え書きです。







1.きっとうまくいく


hさんのおすすめ。

涙あり、笑いあり、重いテーマあり…
こってりー!
だけど、最後はすっきり!

物語の中の大事な日付が
「9月5日」(も*さんも、お気づきでしたね😉)

インドの学歴社会や
親からの重圧…
フレディのこと、考えてしまいました。






2.上海特急


これはもう、
フレディの美の原点の確認です。

マレーネ・ディートリッヒ
美しいですね。






3.家族の肖像


ルキノ・ヴィスコンティの世界。

こういう映画を観ると、
生まれ変わったらイタリア人になりたい!と思う。
絶対に「女」❤️





4.12モンキーズ


大好きなテリー・ギリアム作品

公開同時、映画館で観たけれど、
一緒に観た男の子に
「思ってたのと違うな」って言われ、 
カチンときた記憶が⚡️

コロナ禍の今の状況と重なる部分が多く、
背中が、ぞわっとしました。





5.ゼロの未来


テリー・ギリアム監督。

「未来世紀ブラジル」の現代バージョン?

きっとまたしばらくしたら、
もう一度観たくなる作品です。





6.サンローラン


hさんのおすすめ💕

思った以上に濃いーですね。
家に誰もいない時間帯に、
一人で観ました👍
刺激強すぎるからーニヤニヤ

カール・ラガーフェルドの愛人でもあった、
ジャックが気になってしょうがないです…

晩年のイヴを演じているのが、
「家族の肖像」の
ヘルムート・バーガーで、
地味に嬉しかったです。





7.異邦人


kさんに教えていただき、
リバイバル上映に行ってきました。

「ボヘミアン・ラプソディ」は、
カミュの「異邦人」からインスピレーションを
得ているのではないか、という説が
あるそうです。

いやー、フランス文学。
難しいですね。
なかなか共感も理解もできないことが、
多いのです。
翻訳のせいかな、と思ってたけど、
映画になっても…
難しいなー






8.ル・コルビュジエとアイリーン


エリちんのおすすめ。

アイリーン・グレイ。
全く知らなかったのだけど、
それより、コルビュジエ!
まー、いやなヤツ!
…に描かれてます。

でも、ル・コルビュジエの人物像を
もっと知りたくなりました。





9.ル・コルビュジエの家


面白かった!

隣人は、変人に見えるけど、
私はこの隣人みたいに生きたいな、
と思ったわ。






10.笑う故郷


「ル・コルビュジエの家」が
面白かったので、この監督の作品を
探して観ました。

いやあ、こちらも面白かったー!
対立構造が「ル・コルビュジエの家」と
似ているところがあるけれど、
次に何が起こるかわからない、
ハラハラ感が、良いです!

スペイン語の勉強にも、
ほんのちょっと、なりました🙃






11.イエスタデイ


も*さんのおすすめ✨

ほんわか、ハッピーな映画でした。

イギリス🇬🇧、行きたいな〜





12.リリーのすべて


最後に観た、この作品が
一番心に響きました。

実話に基づいている、
1920年代の話。

やっぱり、どうしても
フレディとメアリーを想ってしまう。

そして、
フレディは幸せだったな、
と想う。



ね、そうだよね。







うふふー💕