ゴルフネットワークで
ゴルフセントラルなき今
一番好きなゴルフ番組は
「ギア猿」です。


華丸さん
かのまっちゃん
QPさん
三人三様の味が出ていて
ずん飯尾さん、やすさん等
準レギュラーも笑わせてくれます。


毎月楽しみにしていますが
年末まとめ再放送した
「新測定ギアをサルベージ!」で
新たな発見あり。


GEARSという
スイング解析システムで
華丸さんとリッキー・ファウラーのスイングの違い
を見せていたのが面白かった。


スイング解析システムGEARSのHPは → コチラ


華丸さん(右)の骨盤が
前に出たり戻ったりしているのに比べて
ファウラー(左)は
ほぼ真っ直ぐに左へ動いているのだそう。


リッキー・ファウラーのスイングって
小気味良くてカッコいいですよね。


ファウラーのアドレスを上から見た図。


骨盤のスウェイ(Pelvis Sway)
骨盤の突き出し(Thrust)
それぞれ何cm動いたか計測できるんですね。


ファウラーの場合
骨盤は16.5cm左に移動
突き出しは-3.5cmなので後ろに移動。


軌道(黄色い線)を見ると
最初に後ろに下がって
そのまま真っ直ぐ左に移動してます。


それにしても
16.5cmって結構な距離。


16.5cmの半分くらいの位置でインパクトして
そのままフィニッシュまで
動き続けていました。


プロは
頭も骨盤も不動…



と思い込んでいただけに
驚愕の事実でした。


これを頭に入れて
正月番組の石川遼のスイングを見たら
ファウラーと同じように
かなり左へ乗っていっていることを確認。


頭は
ビハインド・ザ・ボールで右に残り
骨盤は
左へ真っ直ぐ動く…


頭と骨盤で
引っ張り合うわけですね。ナルホド




今度
リッキー気分で
練習場で試してみよう!


出来るかな?


バチコーン!