生まれて初めて使ったレーザー測定器、ブッシュネルピンシーカーPRO X2 JOLTのインプレです。


JOLTとはブルブルッと震える意味で、フラッグに照準が合うとブルブルッと来ます。
便利ですが、どうなってるんでしょうかねー


高低差がわかり、その高低差計測スイッチをON/OFFできるので競技でも使用できます。


◾計測のしやすさ
めちゃ簡単で素早く計測できます。


◾正確さ
GPSに比べると遥かに正確だと実感。
もっと早くから使ってたら良かったー


◾高低差
少し不思議な気持ちになる位、正確だと思いました。


◾計測姿勢
気分はリッキー・ファウラー。


イメージは・・・


こんな感じでしたが、片手計測は難しかったです。汗


実際は脇を締めて両手で持つ感じ。
片手持ちは80ヤード以下かな。


◾ケースからの出し入れ
「ケースがファスナーなので出し入れが大変」と書いてあるレビューがありましたが・・・


左がケース。ベルトに通して腰の真後ろに付けると全くスイングの邪魔になりません。


ファスナーは全開にしておき、上部の黒い突起にゴムを掛けるワンタッチ開閉でストレスなしにスピーディーに出し入れできました。


あのレビューは何だったんだろう?
ここ数年でケースが改良されたのかな。


◾距離感を鍛える
「大体25ヤードかな」と思っていたのが18ヤードだったり、フェアウェイでの目測とグリーン回りでの目測と実測が違っていることに改めて気づかされました。


レーザー計測は、10ヤード、20ヤードの距離感を鍛えるのに役立ちますね。


◾短い距離に有効
SWの振り幅で、7時5時で20ヤード、8時4時で30ヤード、9時3時で65ヤードとぼんやり決めてましたが、レーザー測定でその距離感がほぼ正しいことがわかり、より自信を持って打てるようになりました。


この「ぼんやり」と「自信を持って打てる」のメンタルの差がめちゃ大きいと思います。


寄せワンが増えたらいいなー


◾コスパ
リッキー・ファウラーと同じものを使っているという満足感は文句なしですが、ぶっちゃけブッシュネルも中国製ですし、廉価のレーザー測定器でも十分な気がしました。
他の製品も使ってみたいです。


◾まとめ
レーザー測定器は使わないより使った方が絶対いい!


と思います。


10年前からあったんですよねー
なんで使わなかったのかなぁ


本コースデビューが楽しみです♪


バチコーン!