9月はラウンドも練習もなし。
今日のデシマルカップも参加できず。
ゴルフが足りない日々を過ごしています。
おまけに週末も仕事で、休みも足りないー。
そんなトホホなオヤジですが・・・
毎晩のパッティング練習だけは欠かさずにやっています。エライ!
オヤジのパタ練は、ひたすら・・・
グリップを替えても、パターを変えてもダメ。
ならばゴルフを始めて以来31年、一度も変えたことのない握り方を変えてみよう!
と
ローズやミケルソンのクローグリップ
石川遼やスピースのクロスハンド
を試してみました。
が
クローグリップは半分しか転がらず、
クロスハンドはとんでもない方向にしか転がりません。アカンヤン。笑
そんな中
ブルックス・ケプカがやってる両手人差し指伸ばしグリップを試してみたら、ちょっといい感じ。
何年か前に、クワガタグリップという呼び名で両手の人差し指で挟む握り方が流行りましたね。
でも右手の人差し指が強すぎる気がして、結局オーバーラップしている左手の人差し指だけ伸ばす形に落ち着きました。
偶々見つけた写真ですが、こんな感じです。
これでグレートなパッティングができるかな。笑
(今までは、左手人差し指は右手の小指の上に沿わせたオーソドックスな逆オーバーラッピングでした)
最近は撫でるようなインパクトになることが多かったのですが、この左人差し指伸ばしグリップで、インパクトが安定してきました。
左の人差し指がネックのライン、右の人差し指の先がサイトラインと丁度合います。
L字パターでボールを掴まえるイメージに合っているのかな。
とにかく、久しぶりに1.8m先のマーカーに当たる確率が上がってきました。
とは言え、練習マットと本グリーンは違いますからね。この良いイメージがラウンドでも消えませんように。
自分が変えたので、ツアー中継でもプロの握り方を気にして見てしまいます。
やっぱり十人十色ですが、若い選手はクロスハンドが多いですね。
皆さんはどんなグリップしてるのかなー。
コロコロー



