今年から4戦→3戦に減ったフェデックスカップ・プレーオフ。


第1戦のノーザントラストでは、キャプテンアメリカ、パトリック・リードが優勝。


第2戦のBMW選手権では、ジャスティン・トーマスが若干26歳にしてツアー10勝目を飾りました。スゴイ


いずれも米国人メジャーチャンプ。
ともに不振や怪我を乗り越えての今季初勝利。


色々共通点がありますが、大きく違っているのは、使用クラブ。


JTがドライバーからパター、ボールまですべてタイトリスト契約。


対して、リードは・・・


ドライバーがピン、
スプーンがテーラーメイド、
UTがタイトリスト、
アイアンがキャロウェイ、
ウェッジはタイトリストとアーティザン、
ボールはタイトリスト
というスーパーフリー状態。


アーティザンウェッジ。
PRの刻印がカッコいいですね。


アーティザンは、元ナイキゴルフでタイガーのウェッジを担当していた“研磨の達人”マイク・テーラーが立ち上げたブランド。


日本でも発売されてますね。
使ってみようかなー


テーラーさんの作るクラブだから、メーダーが使っても許される?笑


***


そして、今週末はいよいよツアー選手権。


タイガー・ウッズ、ジョーダン・スピース、ジェイソン・デイ、フィル・ミケルソン、シェーン・ローリーらが出場できない一方、圏外から30人の枠に滑り込んだのは、わずか3人。


ルーカス・グラバー、ジェイソン・コクラックと、我らが松山英樹です。


BMW選手権での二日目と最終日、2回の63は素晴らしかった。


1位から順に10アンダー、8アンダー、7アンダー…とハンディキャップがついていく初めての試みですが、とにかく調子が良くて攻めきれる選手に栄冠が輝くはず。


バワーランキングでは、JT、ラーム、マキロイ、ケプカ、キャントレーの順で、松山は8位。


オヤジは


本命JT
次点キャントレー
対抗ケプカ
穴松山


と読みます。


頑張れ、ヒデキ!


バチコーン!