先週の・・・


WGCセントジュード招待では、世界ランク1位のブルックス・ケプカが優勝。


同週開催のバラクーダ選手権では・・・


22歳のツアールーキー、コリン・モリカワが優勝。


腕の太さが随分違いますが、2人のチャンプの共通点はドライバー。


二人ともテーラーメイドM5を使っています。
M5人気あるなー


コリン・モリカワは、3週前に優勝したマシュー・ウルフ、タイガー・ウッズ、ベン・クレンショウに続いて、NCAAの個人優勝とPGAツアー優勝を同年に成し遂げた史上4人目の選手となりました。


先月カリフォルニア大学を卒業したばかり。
これでプロ6戦目で、全米オープンを含んですべて予選通過。直近3試合はトップ4以上。


バーディー奪取率は4.60、平均スコアは68.71と驚異的。何気にデビュー時のタイガー以上の安定感かも。


バラクーダは裏番組トーナメントだったので、来年度のマスターズ出場権は得られませんでしたが、またそれも良いモチベーションになりそうですね。


米国籍ですが、苗字も見た目もニホンジンのモリカワ君。益々の活躍が楽しみだし、日本のプロもモリカワ君に刺激を受けて頑張ってほしいものです。


バチコーン!