もう今週のジョンディア決勝ラウンドが始まってますが・・・
先週の3Mオープンは、話題の新人、20歳のマシュー・ウルフがプロ3戦目にして初優勝。
25歳のブライソン・デシャンポーが最終ホールでイーグルを決めて逆転首位に立ったものの、最終組のウルフがカラーからイーグルを入れ返し再逆転、同組の22歳、コリン・モリカワのイーグルパットがわずかに外れて、ウルフの優勝が決まりました。
バックナインのスコアは、デシャンポーとウルフが31、モリカワは30。
ツアー史上に残るヤングガン達の激闘でした。
ウルフは5月にNCAAを勝ったばかり。
同じ年に学生選手権とPGAツアーを優勝したのは、ベン・クレンショウ、タイガー・ウッズに次いでウルフで史上3人目の快挙。
マキロイ使用モデルに似ていますが、あちらはショートスラントネックで、こちらはベントシャフトです。
ウルフの特徴は、その爆発的な飛距離とチェ・ホソン並みに独特なルーティンとスイング。
実力に加えて個性があるし、名前がウルフですから、タイガーを次ぐ者として期待大。
こりゃー人気者になりますね。
ジョンディアでは既にティーショット後に、「ワオォーーン」と狼の遠吠えの真似をするファンも続々出てきています。アメリカンGBたち、いいなー
トップのシャフトラインが個性的過ぎますが、ダウンスイングでは綺麗にプレーンに乗ってます。
パワフルなフューリック、といったところでしょうか。
このウルフスイング、テンポがいいし、意外と理にかなっているそうです。
この動画には映っていませんが、始動前のルーティンからの流れがいいんですよね。
今度練習場で真似してみよう。笑
出来るかなー
バチコーン!

