パターを蒼い瞳のストロークラボアイから、ストロークラボ2019、愛称ハカイダー君に変更。
デビュー戦を終えた直後からこりゃあかんと思い、
スーパーストローク、
フラットキャット、
オデッセイ純正グリップ
と調査に入り、候補を2つに絞っていました。
第1候補は、ローズマーク1.25。
3種類あるローズマークの中で、一番細めのオーソドックスなもの。
第2候補は、スーパーストロークピストルGTRツアー。
これも太めが多いスーパーストロークの中では、最も細い部類の一つです。
どちらにしようか考える時に心配したのは重さ。
太いものを細くしたら、軽くなり過ぎるかと思いましたが・・・
候補2つが69.5gに対して、オリジナル太めグリップは66.5g。
太めの方が軽いという意外な事実。
しかし、その差はわずか3g。
少し重めなら尚更ストロークラボ理論に合致するし、問題ないことがわかりました。
というわけで・・・
じゃーん!
グリップ交換完了。
元祖ハカイダーから、シルバーハカイダーになりました。昭和ネタ、ついてこれる人だけついてきてください。ブルーもレッドもいたんですよ。笑
石ノ森章太郎は偉大なり。
スーパーストロークGTRは前々モデルのオーワークスで使っていたし、それまでもフラッツォ、1.0、2.0、3.0と使用歴があり、スバストは信頼のおける好きなグリップなのですが・・・
薔薇の棘(トゲ)と表現されてますが、棘のような鋭いものではなく、手のひらに吸い付くようなしっとり感のあるイボイボです。
オヤジのファーストインプレッションは、まるで爬虫類か両生類か何か生き物を握ったような感覚。グニュッ
これは好き嫌いが大きく分かれるところですね、きっと。
オヤジ的には、ウワッと思ったものの
・滑りそうな感じがまったくない
・きつく握るイメージが湧きにくい
・有機的な感触で掌との一体感を感じやすい
のが、良いと思って決めました。
派手なデザインですが、握ってしまうと見えないし、抜群の一体感からか、グリップの存在が消えてトップブレードとボールに集中できます。
その結果、再デビュー戦では3パットは1回に減少。
大体思ったところへ怒オーバーも怒ショートもなく打つことが出来ました。
グリップを替えると、こんなにもフィーリングが変わるものなんですね。
ストローク幅小さめ、イントゥインイメージ、ターゲットをシビアに狙いたいオヤジには、細めグリップが合っていることを再認識。
生まれ変わった薔薇印のハカイダー君、次からも頑張ってくれー
コロコロー








