パターを蒼い瞳のストロークラボアイから、ストロークラボ2019、愛称ハカイダー君に変更。



太めグリップに違和感があるまま投入したところ・・・


デビュー戦では、3パット5回。
第2戦に至っては、3パット7回42パットの体たらく。トホホ


そこで・・・


哀れハカイダー君は、手術室に連れ込まれ、
麻酔を打たれ、太めグリップがすっこ抜かれました。ギャァァーー


デビュー戦を終えた直後からこりゃあかんと思い、
スーパーストローク、
フラットキャット、
オデッセイ純正グリップ
と調査に入り、候補を2つに絞っていました。


第1候補は、ローズマーク1.25。


3種類あるローズマークの中で、一番細めのオーソドックスなもの。


第2候補は、スーパーストロークピストルGTRツアー。


これも太めが多いスーパーストロークの中では、最も細い部類の一つです。


どちらにしようか考える時に心配したのは重さ。
太いものを細くしたら、軽くなり過ぎるかと思いましたが・・・


候補2つが69.5gに対して、オリジナル太めグリップは66.5g。


太めの方が軽いという意外な事実。
しかし、その差はわずか3g。
少し重めなら尚更ストロークラボ理論に合致するし、問題ないことがわかりました。



というわけで・・・



じゃーん!
グリップ交換完了。


元祖ハカイダーから、シルバーハカイダーになりました。昭和ネタ、ついてこれる人だけついてきてください。ブルーもレッドもいたんですよ。笑
石ノ森章太郎は偉大なり。




スーパーストロークGTRは前々モデルのオーワークスで使っていたし、それまでもフラッツォ、1.0、2.0、3.0と使用歴があり、スバストは信頼のおける好きなグリップなのですが・・・


ローズマークを選んだ理由は・・・





ズバリ、ネタのためです。笑


というのが、半分。
あとは握り心地ですね。


六角形の断面が売りですが、形状は意外とオーソドックスで奇をてらったところはありません。


一方、その握り心地は衝撃的。
初めて握るとびっくりすると思います。


その秘密はグリップの裏にあり・・・


“Thorn(棘)”と称する小さな突起が沢山配置されているのです。


薔薇の棘(トゲ)と表現されてますが、棘のような鋭いものではなく、手のひらに吸い付くようなしっとり感のあるイボイボです。


オヤジのファーストインプレッションは、まるで爬虫類か両生類か何か生き物を握ったような感覚。グニュッ


これは好き嫌いが大きく分かれるところですね、きっと。


オヤジ的には、ウワッと思ったものの

・滑りそうな感じがまったくない
・きつく握るイメージが湧きにくい
・有機的な感触で掌との一体感を感じやすい

のが、良いと思って決めました。




派手なデザインですが、握ってしまうと見えないし、抜群の一体感からか、グリップの存在が消えてトップブレードとボールに集中できます。


その結果、再デビュー戦では3パットは1回に減少。
大体思ったところへ怒オーバーも怒ショートもなく打つことが出来ました。
グリップを替えると、こんなにもフィーリングが変わるものなんですね。


ストローク幅小さめ、イントゥインイメージ、ターゲットをシビアに狙いたいオヤジには、細めグリップが合っていることを再認識。


生まれ変わった薔薇印のハカイダー君、次からも頑張ってくれー


コロコロー