デトロイトで初めて開催された新しい試合、ロケット・モーゲージ・クラシックでは、ネイト・ラシュリーがPGAツアー初優勝。


マンデー予選落ち、ウェイティングからの繰り上がり出場ながら、初日からトップを譲らず6打差をつけての完全優勝。


昨年から本格ツアー参戦のラシュリー。
33戦目にしての勝利はスピード優勝のようですが、年齢は既に36歳。


初優勝と思えない落ち着いたリズムとテンポを最後まで保っていました。


この写真では笑顔ですが、優勝した瞬間も、バーディーを取りまくったラウンドの間も、笑顔はまったく見せなかったラシュリー。



笑顔のなかった理由は・・・







ラシュリーの壮絶な過去を書く文章力を持ち合わせていないので、こちらの記事をお読みください。





オヤジが書けるのは、クラブのことかな。



アシュリーはPING契約で、ドライバーのG410LST以下、すべてPINGのクラブ。


パターは・・・


スコッツデール・ウルヴァリンC。
少し前のモデルですね。


マーベルヒーローの名を冠したセンターシャフト。


劇画チックなウルヴァリン。
カッコいいな。
こいつでガツンガツンと入れまくってました。
ハカイダー君も見習ってほしい。


優勝を決めた18番グリーンで。
左が彼女のアシュリーさんで、右が妹のブルックさん。


「15年間、この兄妹はどれだけお互いを支えあってきたことでしょう。言葉もありません・・・」


英語音声のキャスターが珍しく声を詰まらせていました。オヤジもらい泣きしたやん。






劇的過ぎる初優勝は、天国のご両親と恋人からのプレゼントだったかな。


PGAツアーは応援したい選手が次々出てくるなあ。


全英オープンでも頑張れ、アシュリー!


バチコーン!