ケプカ、スピース、モリナリ、デイ、ケイシー、キャントレーと、まずまず厚い層だったトラベラーズ選手権で優勝したのは・・・


チェズ・リービー。


チェズって、珍しい名前ですね。


本名ウィリアム・チェズニー・リービー。
ウッドランドと同じカンザス州出身で、ミケルソンと同じアリゾナ州立大学卒です。


いつも大きめのキャップに、これまた少し大きめのピーター・ミラーのウェアで決めている90sテイストがお洒落な37歳。


2位に6打差スタートだったので楽勝かと思いきや、メジャーチャンプのキーガン・ブラッドリーが猛追。


16番を終えて、その差が1打差まで縮まった17番池越えパー3の攻防は、見応えがありました。


結局そのホールをリービーはバーディー、ブラッドリーがダボとしてしまい、勝負あり。

11年ぶりのPGAツアー優勝を果たして、愛妻アマンダさんと歓喜の抱擁。


長年に渡る膝、手首の怪我を乗り越えた末の優勝。
落ち着いた大人の雰囲気のご夫婦ですね。


初優勝から2勝目までの11年という長さは、1900年以降で11番目の記録だそうです。


苦難を乗り越えての復活なので、誇らしい記録とも言えますね。


リービーは、テーラーメイド契約。
優勝ドライバーはM5かなー、M6かなーと思ってたら・・・




M2(2017)でした。
渋いな、リービー。


そして、元々タイトリスト契約だったので、


ウェッジは、ヴォーケイ。
これまた渋いな。


ウェッジって何気に一番変えにくいですよね。


身長175㎝、体重73㎏。
日本人と変わらない体型ですが、フラットなトップから繰り出されるショットのキレは抜群。


ファウラー、河本結と、フラットトップの選手が好みのオヤジ。
また一人応援したい選手が増えました。


ペブルビーチの全米オープンでも3位タイに入っていたし、益々の活躍を期待します。


ニチレイレディスで4試合連続トップ3だった河本結も、来週こそ!


優勝期待してます。


バチコーン!