「タイガーがいないから、最終日に赤いウェア来てもいいよね。カナダの国旗の色だし」


と思った選手が多かったのか、赤いウェアが目立ったRBCカナディアン・オープン。


世界1位を争うケプカとDJも出ていましたが、神がかったショットの連続で優勝したのは、元世界1位の・・・





ローリー・マキロイ。赤にネイビーのお洒落なコーディネートでした。


使用ドライバーは、タイガー、ケプカと同じM5です。


結局61でしたが、58や59の可能性があった終盤戦は見応えがありましたねー。


セントバーナード君とカナディアンメープル柄のパターカバーが可愛いバッグは、すべてテーラーメイドのクラブ。


“スパイダーX”バッグを使っているのは、数多いテーラーメイド契約プロの中でもマキロイだけかな。


力強くて綺麗なフィニッシュですね。


ケプカやDJみたいな大男ではないのに、衝撃の飛距離のマキロイ。生来の並外れた筋力と柔軟性に加えて、ハードなトレーニングのなせる業でしょうか。


まさにミスター・ポテンシャル。
このピークを次は来年のマスターズに持って行って、グランドスラムを達成してほしいものです。


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一方、LPGAツアーのショップライトで優勝したのは・・・


こちらも女子では衝撃の飛距離を誇るレキシー・トンプソン。


ウェアはプーマ、クラブはコブラ。
人気者リッキー・ファウラーと同じですね。


身長はマキロイやファウラーより高いかも。笑


15番でボギーを叩いて首位と2打差になったものの、上がり3ホールをバーディー、パー、イーグルとして、大逆転優勝。


こちらも面白すぎる終盤戦でした。


最終ホールのセカンドショットは、フォローだったので、190ヤードをPWで打ったそうです。オヨヨ


飛ぶって、いいなー。


ノーポテンシャルに加えて下り坂のオヤジですが、工夫して少しでも飛ぶようになりたいものです。


バチコーン!