ジャック・ニクラウスがホストのザ・メモリアル・トーナメントでは、パトリック・キャントレーが最終日に8打伸ばして優勝。
タイトリスト契約で、いつもブラック系のウェアのキャントレー。
27歳ですが、かなり渋めな選手です。
ドライバーは、TS2かTS3で優勝したのかなと思ったら・・・
917D2でした。渋っ
そしてドライバーだけでなく、使用クラブはウッド、アイアン、ウェッジ、パターと全部が旧モデル。
うーん、渋過ぎる。
ミーリングやサークルTの入り方が古めのキャメロン、結構年季が入ってますね。
ジュニア時代は、同学年のスピースよりも成績が上で、2011年にはNCAA最優秀学生ゴルファーに贈られるジャック・ニクラウス賞を受賞したキャントレー。
その受賞以来、縁の深かったニクラウスからは「Smile!」とアドバイスを受けていたそうです。
師と仰ぐニクラウスの大会でツアー2勝目を挙げた“遅れてきた大物”キャントレー。これから勝ち星を重ねそうですね。
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日本女子ツアーでは、黄金世代の大器、原英莉花が、師匠のジャンボ尾崎から「パターを変えろ」と言われて、ピン型からネオマレット型のオデッセイEXOロッシーに変更して、念願の初優勝。
日本男子ツアーでは、池田勇太がコレクションとして持っていたジャンボ尾崎90勝記念のIMG5型のL字ブレードパターで、歴代2位の11年連続優勝。
直接の師弟関係ではありませんが、勇太はジャンボへの敬愛を公言していますね。100勝記念パターも持っているそうです。笑
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1940年生まれ79歳のジャック・ニクラウスと1947年生まれ72歳のジャンボ尾崎。
レジェンドたちは、まだまだ現役トッププロに影響を与え続けていることが素晴らしいし、先人たちに学ぼうとする若いプロたちも素晴らしい。
世代間の断絶なんて言葉をよく耳にしますが、師匠と弟子が存在する世界には関係ないようです。
なんだか羨ましい~
バチコーン!

