PGAツアー唯一のチーム戦、チューリッヒ・クラシック最終日は、ジョン・ラーム/ライアン・パーマー組とセルヒオ・ガルシア/トミー・フリートウッド組が優勝を争いました。
熱きスペイン人の二人ラームとガルシアが、それぞれ物静かなアメリカ人パーマーとイギリス人フリートウッドと組んで好成績を出したのが興味深いですね。
熱くなり過ぎずに丁度いい感じになるのかもしれません。
そして勝ったのは・・・
#JENWINNINGの刻印は、一昨年、奥様のジェニファーさんが乳癌で闘病した時に入れたものでしょう。同じ年にパーマー自身はイップスになり、家族で辛い時間を過ごしたようです。
幸い奥様は病気を克服、自身もイップスを乗り越えての9年ぶりの優勝は感動的でした。
優勝インタビューで、ジェニファーさんと息子のメイソン君と抱き合ってましたね。
ライアン・パーマーは2004年にプロ初勝利を挙げてすぐにチャリティー財団を設立。この財団のイベントにデビュー間もないラームが出場したことが今回のチーム結成のきっかけだったそうです。
ラームにとっても、今回のパーマーと優勝は大きな成長の糧となったことでしょう。近いうちにメジャーに勝つ予感がします。
ライアン・パーマー財団のHPは → コチラ(英文)
んー、寝ずに考えます。




