マスターズ明けのRBCヘリテージ、優勝したのは台湾のC・T・パン。
12アンダーの見事なスコアで、PGAツアー初優勝。台湾人プロの優勝は1982年の陳志忠以来32年ぶりの快挙でした。
寄せもパットもめちゃ上手い。
謙虚なインタビューも好感が持てました。
まだまだ勝ちそうですね。
パンのプレーとともに印象に残ったのは、開催コース、ハーバータウン・ゴルフリンクスのえげつなさ。
前年優勝の小平智の最終日は82。
世界ランク1位のDJは77(インは41)。
リスク&リウォード、リウォード&パニッシュメントが激しいコースで、みんな池ポチャしまくり、DJはバンカーの嵌め板にボールをぶつけてましたね。
設計者は・・・
池の多さ、嵌め板で痛い目にあったゴルファーならピンと来るはず
どSのピート・ダイさんです。
距離はないけど難しいハーバータウンGLは、1969年開業した彼の出世作なのだそうです。
ピート・ダイは日本でも沢山のコースを設計しています。ピート・ダイ設計コースランキングなんてページを見つけました。→ コチラ
ピート・ダイのコース・・・オヤジは調子の良い時、良い季節に行きたいです。アワワ
バチコーン!

