タイガー優勝!の熱狂のマスターズを挟んで、遅れに遅れていたM6とM3の打ち比べ記事です。
shuuさん、お待たせしました♪
シルバー&赤&青の色使いだったM3/4から青が消えて、シルバー&赤&黒でパキッとしたデザインに変わったM5/6シリーズ。
M3の可変式の2つの錘に対して、M6はソール後方に固定の錘が1つ付いているのみ。見るからに重心深度が深そうです。
クラウンは・・・
左のM6は艶なし、右のM3は艶あり。
艶のあるなしは好みが分かれるところですが、何気にPINGドライバーっぽい気がします。
テーラーメイドの艶なしヘッドは、ジェットスピード(2014)以来かな。
懐かしいな、ジェットスピード。松山英樹も一瞬使っていましたが、短命モデルでしたね。
フェースは・・・
赤い丸2つ付いているのがM6。
上のM3が大きく見えますが、これは写真の撮り方が悪いだけで大きさはほぼ同じです。
大きな違いは、M6の方がソールが平らで安定感があること。赤い丸=スピードインジェクションを導入したからなのでしょうか。(これも写真ではそう見えませんね。スミマセン)
次にシャフト比較。
上が今回USモデルカスタムで選んだアルディラ社のシナジーブルー50。下がM3日本モデルの純正クロカゲ。
クロカゲS=トルク4.1、55g、中調子
シナジーS=トルク5.2、60g、中調子
普通はUSがハードなイメージがありますが、日本のクロカゲよりUSのシナジーの方が軟らかいところがミソ。
長さは45.5インチから46インチへと伸びてます。
46インチは、オヤジ史上最長~
長いクラブは苦手なんですけどね。短く握って対応します。汗
また、バット径は明らかにシナジーが太くて、オヤジ好み。
つまりクロカゲに比べて、重め、軟らかめ、長め、太めということです。
さて、この変更が吉と出るか凶と出るか。
4ヶ月ぶりの練習では、M3/クロカゲではヘッドスピード40m/sを中々超えませんでしたが、M6/シナジーで打つと・・・
コンスタントに40m/sを超えて、43m/s前後が出ました。
ナイススピードアップ♪
飛距離は出てませんけどね。汗
「重軟長太」のおかげか
はたまた新車効果の気分的なものか・・・
テンポと軌道が安定して、方向性、飛距離ともに「M6>M3」という結果が出ました。
スピードインジェクション効果があったかどうかは・・・
オヤジクラスではまったくわからず。笑
が、ひとまず、下り坂オヤジによる練習場でのファーストインプレッションは◎。
問題は、コースで結果が出るかどうかなんですけどねー・・・
こちらも早めにUPします。
バチコーン!







