アーノルドパーマー招待、難コースのベイヒルで5打差を逆転して優勝したのは、昨年の全英オープン王者、フランチェスコ・モリナリ。


ベリッシモ!
オッティモ!
モルトベネ!
ファンタスティコ!


イタリア語は、誉め言葉の種類が多い言語らしいですね。ナルホド


静かな伊達男が最終ホールで13mのバーディーパットを決めて、タイガー並みの渾身のガッツポーズ。


タイガーが8回優勝している大会ですからね、何度もテレビで見てきたのかな。
実況のキャスターも興奮していました。


それにしても、距離のあるバーディーパットを面白いように決めまくってました。


そんなモリナリのエースパターは・・・



オデッセイ・トゥーロン・マディソン。


キャメロンとはテイストが違いますが、職人の技が感じられるパターですね。


キャロウェイ契約を発表してすぐの優勝。ホンマのローズといい、スポンサー孝行ですね。


使用ドライバーはフラッシュサブゼロ。フラッシュの優勝多いなー。
かなり良さげで心が揺らぎます。ウソw


神がかったプレーのモリナリの前に、2打差の2位に終わったのは、英国のマシュー・フィッツパトリック。


ファウラーらと同じ最近流行りのフラットなトップがイケてる24歳ですが、使用ドライバーはテーラーメイドM2。渋いな。


もうM5/M6になってますよー。


フィッツパトリックのあどけなさの残る顔を見るたびに「確かハリー・ポッターの学校にいたよね」と思ってしまいます。笑


さて今週は準メジャーのザ・プレーヤーズ。


先週は首痛で休んでいたタイガーも復帰出場するようだし、名物17番パー3の浮島グリーンが今から楽しみです。


バチコーン!