連日サスペンデッドのお疲れ大会となったジェネシス・オープンは、最終日を首位で出たジャスティン・トーマスを逆転して、J.B.ホームズが優勝。
バックナインは逆転、逆転で見応えがありました。
2人ともケンタッキー州出身。
2008年にライダーカップがヴァルハラGCで開催された時に、まだ15歳だったJTは、J.B.の計らいで、優勝祝いに参加していたそうです。
飛ばし屋J.B.は、スリクソン契約ですが、ドライバーはキャロウェイのフラッシュ、3WはテーラーメイドのM2のHLを使用。
スリクソン契約プロは、松山英樹も含めて、ドライバーとウッド系に、キャロウェイ、テーラーメイド、PINGを使っているケースが多いですね。
もふもふのヘッドカバーで隠してますけど。笑
長丁場のトーナメントで、すべての選手が疲労困憊に見えましたが、中でも初日64だったジョーダン・スピースが81も叩いていたことにびっくり。
10番の短いパー4で、バンカー脱出に4打を費やして、なんと計8打。この他に素トリもあり、らしくないプレーぶりに何だか親近感が湧きました。
さて来週は、メキシコでのWGC。
若手が勝つのかベテランが勝つのか、楽しみですね。

