今日開幕したセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズで、テーラーメイド契約のDJ、マキロイ、ラームの3人が、M5ドライバーを使用。


それぞれ-6(2位タイ)、-4(6位タイ)、-3(12位タイ)と好スタートを切りました。


デイは何を使ったのかな?


GolfWRXでは、M5ドライバーの飛びの秘密がヘッド内部写真とともに紹介されていました。


こちらM5。基本的にM3で使われた技術が踏襲されていますが、今回の目玉は、スピードインジェクテッド・ツイストフェース(Speed Injected Twist Face technology)。



昨年、情報が出た時から気になっていたフェース面の2つのスクリューの裏側はこんな風になっていました。


驚いたのは、その製造法。
なんとフェースは、USGAとR&Aのルールを上回る反発係数で作られていて、この2つのスクリューで、ルールぎりぎりまで係数を落としているのだそうです。


ルールの限界に近いフェースを製造するよりも、ルールを超えたものを作ってそれを抑える方が、よりリミットに近い製品を作ることが出来るのだそうです。


マジテスカ!


なんちゅーぶっ飛んだ発想でしょうか。


しかも、ツアープロには今までもルールぎりぎりの支給品を提供してきたのだけども、M5/M6のこの技術だと、市販品もルール限界点で作ることができるので、一般ゴルファーの方がプロよりも大きな恩恵が受けられるのだそう。


テーラーメイド技術開発ご担当者さん・・・


うまいこと言いますねー。


オヤジの期待度、一気にMAXです!


さらには、M5/M6のフェアウェイウッドも発表。


左がM5、右がM6。


2年使っているM2を買い替えるつもりはなかったけど・・・


んー、2019年、オヤジの財布がヤバいです♪