先週の欧米ツアーは、ともにベテランプレーヤーが2014年以来4年ぶりの優勝を飾りました。


米ツアーのマヤコバゴルフクラシックは、マット・クーチャーが優勝。


いい奴クーチャーがいいプレーをするとギャラリーが「クー」とどよめきます。


クラブはブリヂストン契約。
ウェアの契約は不明ですが、いつも笑顔のクーチャーは、いつも落ち着いた色合いで決めてますね。


この人のプレーや佇まいを見ていると、他のスポーツとは違う、ゴルフだけが持つ大切な何かを教えられるような気がします。




欧州ツアーのネッドバンクゴルフチャレンジで、ガルシア、ウーストヘイゼンとの三つ巴の戦いを制して優勝したのは、リー・ウエストウッド。


ウエストウッド、貫禄ありますね。もう45歳ですからね。日本のダンロップフェニックスで優勝した頃は若かったなあ。


長年PINGの顔のウエストウッド。
ガルシアがマスターズ制覇を果たした今、メジャー未勝利の大物プレーヤーの筆頭です。


もし、ウエストウッドが全英オープンを優勝したら、泣けますね。



そして日本ツアー。
三井住友VISA太平洋マスターズで34歳にして初優勝を果たしたのは飛ばし屋、額賀辰徳。


額賀も今年からウエストウッドと同じPING契約。G400LSテックでぶっ飛ばしてましたねー。そしてウェアは、お洒落なリンドバーグ。


昨年までダンロップ(SRIXON)契約で、和製大砲と呼ばれてましたが、リンドバーグPINGなんて、まるでヨーロッパの選手のようです。


これを機に欧州ツアーに挑戦してくれないかなー。


というわけで、奇しくも先週は米欧日すべてのツアーで、34歳から45歳のベテランが勝ちました。


今週は、ベテランが勝つのか、若手が勝つのか、楽しみですねー♪