各ツアーは今日からから決勝ラウンドですが、停滞気味のオヤジブログは、先週の米欧日ツアー優勝者3人の話です。


先週のPGAツアー、シュライナーズホスピタルオープン for チルドレンは、ゴルフサイエンティストと呼ばれるブライソン・デシャンポーが優勝。


デシャンポー使用のコブラのニュードライバー。ギア感バリバリでメチャカッコいい。間もなく発売のようです。


r7スーパークワッドの頃のテーラーメイドぽいカラーリングですね。


アイアンはワンレングスで有名なデシャンポーですが、ドライバーの長さは・・・


意外と長めの45.75インチ。
コック少なめで飛ばすには、長めがいいのかな。それと、グリップ太っ!


そして欧州ツアー、ターキッシュエアラインオープンで優勝したのは、我らがジャスティン・ローズ。


M3を構えて片目を瞑ってターゲットを決めるルーティン。カッコイイ


えー、これオヤジ真似させていただいてます。笑


スイングじゃないところなら、プロの真似できますからね。クルクルストン


ローズは、この勝利で世界ランク1位に返り咲き。しばらくキープして欲しいものです。


そして最後に、日本ツアーのHEIWA PGM CHAMPIONSHIPでは、南アフリカ出身のショーン・ノリスが優勝。


KJUS(チュース)ホームページ(→コチラ)より。


ノリスとは、ウェアのKJUSと用具のテーラーメイドがオソロだったのですが、今年からクラブはキャロウェイに移籍してしまいました。サビシー


ノリスのローグドライバーは、44インチのいわゆる短尺。デシャンポーとは真逆の戦法ですか。


短尺ドライバー、何げに流行ってますね。
ファウラー、ウォーカー辺りが短尺です。




長尺か、短尺か、それが問題だ。




オヤジ的には短尺に興味あり。


下手ゴルファーにとって、やっぱり長いクラブほど難しいし、短い方がリズムよく振り切れて、ミート率も上がりそう。


実際に現在取り組み中のテーマが、ファウラー風に「クラブを短めに持つこと」で、リズムよく打てた時はいい感触です。


短めリシャフトも試してみるかなー。


短くするならノリスと同じ44インチかな?
思いきって昭和のドライバーの43インチにチャレンジとか。


妄想は膨らみます・・・


バチコーン!