ブルックス・ケプカ優勝と同じ週、ヨーロッパツアーのアンダルシア・バルデラママスターズでは、セルヒオ・ガルシアが優勝。

アディダスキャロウェイ。
ようやく見慣れてきました。


テーラーメイドからキャロウェイへの電撃移籍から1年。


ケプカとは対照的に、ドライバーからパター、ボールまですべてキャロウェイ(オデッセイ)、しかもすべて現行モデルを使用。


ガルシアとはそういう男です。


長年アディダステーラーメイドの顔だった間もそうでした。これもHis Own Styleでカッコいいですね。


そして、同週の女子シニアツアーの優勝は、ローラ・デービーズ!


飛ばし屋デービーズ。シニアなのに女子なのに、ドライビングアイアン持ってますね!


変わらぬ勇姿。打球を追う視線は若い頃と変わりません。モコモコなファッションセンスはスルーしてあげてください。笑


オヤジと同い年なんですよねー。誕生日は5日違いです。


GolfWRXによると、使用クラブはドライバーからウェッジまで、なんとリンクス(Lynx)。
ドライバーもアイアンも往年の名器パララックス(Parallax)の名前が付いています。


リンクスは、ゴルフスミスに買収されたり、そのゴルフスミスが倒産したり、色々ありましたが、去年イギリスの会社として再スタートを切ったのですね。


頑張れ、リンクス。


フレッド・カプルスがBoomBoomと呼ばれていた90年代、カプルスと同じリンクスのパララックスアイアン使っていました。


いいアイアンだったなぁ、パララックス。
今使ってみたいです。


と、リンクスの話をし出すと止まらなくなるので、今夜はここまでー。


ブンブーン♪