ライダーカップが始まってますが、まだ先週のタイガー復活優勝の余韻に浸っているオヤジ。

タイガーもローズも良い笑顔をしてますね。


この写真を見て、何気に今までなかったことが起きていたことに皆さん気がつきましたか?




さて、何でしょう。




よーく見てください。




それは・・・






ウッズもローズも赤いシャツを着ているということ。



色目が少し違いますけどね。


ウッズが最終日に赤い勝負シャツを着るのは衆知の事実。今まで赤いシャツをぶつけてきたのは、KYキャラのパトリック・リードくらいでした。


ローズは同組ではなかったものの、タイガーが試合に優勝、自分がフェデックス杯に優勝して、こういう画になるイメージは十分に持っていたはず。


同じ赤でも、名前に準えた薔薇色を選んだのは、英国紳士らしい洒落っ気だったんでしょうね。


タイガーも、この赤なら、しかも同年代のローズなら気にならなかったかな。


なーんてことを気になったのはオヤジくらいでしょうか。





話は変わりますが、ローズとタイガーのちょっとした共通点を。


二人とも使用クラブがテーラーメイド契約でドライバーはM3使用。
これは不肖オヤジも同じです(笑)


ローズが17歳のアマチュアとして4位に入って注目された1998年の全英オープンでは、すぐ上の3位がタイガーでした(優勝はタイガーの友人オメーラ)。


今回タイガーは5年ぶりの優勝でしたが、ローズも今シーズン(2017年末)、HSBCオープンに優勝したのは3年ぶり、とこちらも久々の優勝でした(リオ五輪金メダルはありましたけどね)


2009年から現在もローズのコーチを務めるショーン・フォーリーは、2010~14年タイガーのコーチでもありました。


タイガーもローズも、父親にゴルフを叩き込まれて、天才少年の名を欲しいままにしてプロデビュー、二人とも既に父親を亡くしています。


そして42歳と38歳は、共にいま、自らが父親として子供たちのために戦い、このダブル優勝写真に辿り着いたのでした。


強いfathers、タイガーとローズに力をもらって、オヤジも父親としてまだまだ頑張らないとー!


さ、頑張ってパット練習しよ。


と言いながら、ウイスキー飲んでますが・・・


久しぶりのnightcapを。


タイガーもローズも生まれる前の曲です。

祝再来日・ポール・マッカートニーの1973年のアルバム「レッドローズ・スピードウェイ」から、70sらしいバラード「マイ・ラブ」。

My Love from Paul Mccartney's album, Red Rose Speedway
注:音が出ます。