目が悪くなるにつれて、雑誌や本を読まなくなっていたオヤジですが、久しぶりにゴルフ雑誌を買いました。
ALBA30周年記念号。
アルバはね、アルバトロスビューっていうんだ、ほんとはね。だけど長いからアルバトロスビューって呼ばないんだよ、おかしいね、アルバ♪
てなわけで。笑
この30年を
1987年~1996年
1997年~2006年
2007年~2017年
の10年ずつに分けた特集がありました。
オヤジが心に残ったトピックは・・・
1987年 岡本綾子アメリカ賞金女王、全米オープン視聴率18.6%
1990年 会員権バブル最高値(小金井CC3億7千万円)
1991年 ゴルフ人口ピーク1850万人(2017年は550万人)
1994年 ジャンボ尾崎、2億円超えの賞金王
1996年 タイガー・ウッズプロ転向
2000年 メジャー4連勝のタイガースラム
2001年 丸山茂樹米ツアー初優勝
2002年 丸山茂樹、伊沢利光ワールドカップ優勝
2003年 宮里藍が高校生としてツアー優勝、プロ転向
2007年 高校1年生の石川遼がツアー優勝、プロ転向
2009年 宮里藍米ツアー初優勝、石川遼賞金王
2017年 松山英樹日本人最高位の世界ランク2位
といったあたり。
うーん、この年表を見ると、日本のゴルフの隆盛期は30年前だったんですね。
視聴率18%なんて今では絶対あり得ない数字だし、ゴルフする人も見る人も多かった。
オヤジがゴルフを始めたのもゴルフ人口ピークの頃ですが、現在のゴルフ人口が当時の3分の1以下という事実にもびっくり。
確か1993~96年頃は、円高も手伝ってダンロップフェニックスの方が米ツアーの多くの大会より優勝賞金が高かったんです。これも今では信じられませんよね。
ジャンボ尾崎の全盛期も、宮里藍、石川遼の衝撃的なデビューも心に残っていますが、何と言っても30年で一番の出来事はタイガー・ウッズの登場でしたね。
『ハロー、ワールド』
あれからもう21年かぁ・・
ついこの間のような気がしますが。汗
さて、これからの10年は何が起こるのでしょうか。
現実味を持って起こってほしい出来事は、松山英樹のメジャー初制覇かな。
びっくりするような新星が現れてほしいし、タイガーの復活優勝を心から願っています。
そしてオヤジのこれからの10年。
んー、どうなるのかな。
あんまり下り坂にならずに、ほんの少しでもいいから上向きでゴルフを続けられますように。
バチコーン♪
