28パット、1パット9回と鮮烈デビューのニューパター、オーワークス。


オーいい転がり。
オーいい仕事です。
オーって何のオーなのかな?


昨年末に2017年モデルとして発表されて評判となり、色々なバリエーションが追加発売されていますが、オヤジが選んだのは・・・


・・・


・・・


やっぱりこのカタチが一番好きだし、一番入るんです。エルジオヤジ復活!初代XGから、これで何代目の♯9かなー。


オデッセイ オーワークス♯9WBW限定バージョン/スーパーストロークピストルGTツアーグリップ/ブラックパウダーコーティングシャフト装着でした。名前長っ


オーこだわりのチョイスでしょ。


元々のオーワークス♯9はコチラ。




T字形の白いアライメントと赤いサイトラインが好きではなくてスルーしてましたが・・・


白黒ひっくり返ったWBWはブラックシャフトと相まって急にカッコよくなりました。
とオヤジは感じます。

ブラックシャフトにホワイトヘッド。


白いT字より黒いT字がいい感じ。
フランジの2つの白い部分が効いていて、ピンB60パターのようなイメージが涌いてきます。


あ、話がマニアックになってきましたね。わからない方は、B60ピンパター検索クリックよろしく。笑


マニアックついでに。
今までの♯9と違うのは、フランジの中央が凹んでなくてトゥヒールと同じ厚みがたっぷりあるところ。


ボールを拾えないという難点がありますが、クラシックなL字マレットの雰囲気があり、打感も分厚くてナイスです。


てなところから話が始まりましたが、オーワークスの最大の特徴といえば、フェースインサート。



オデッセイの最新技術、マイクロヒンジインサート。


パンフレットの説明によると、
『フェース面に浮き出た爪状のヒンジ部分が、インパクトしてすぐボールに順回転を与え、ボールの転がりを安定させます』とのこと。


ほんまかいなと思いましたが、芝目が独特な西宮CCデビュー戦でも、直進性が際立っていました。


このマイクロヒンジフェース、これで真っ直ぐ転がるの?と思うくらい、触ってみるとかなりデコボコしています。


画像を拡大してみたら・・・


高級ミーリングパターに申し訳ない気がするほど、粗い造りに見えます。


まぁゴルフボールもディンプルがあってデコボコですからね。凸凹と凸凹でスベリが少なくなるということでしょうか。


昔のテーラーメイドNUBBINSパターを思い出します。って、古過ぎて皆さん知らないですね。NUBBINSクリックよろしく。笑


見えないところが派手なのがいい。
パターデザインはソールも大切ですね。


カッコいいのですが、フェース側を上に見ると、血走った目で、イーッとしている顔に見えませんか。イーッ


さてさて最後はグリップ。


グリップは、オデッセイとのダブルネームのスパストピストルGTツアー。


スパストと思えないフツーのカタチです。


ここ数年、グリップは、1.0、フラッツォ1.0、2.0、3.0と徐々に太くしていっていました。


太いのから細いのに戻れない?
ペットボトルな5.0まで行く?
と思っていましたが、3.0からフラッツォ1.0経由でこのフツーの太さに戻って来れました。笑


このピストルGTツアーは、ベテランゴルファーのために開発されたのだそうです。


ヘナチョコだけど一応ベテランなので、オールドスタイルなエルジオヤジにはしっくりきました。


と、長々と書きましたが。


オーワークス♯9は、最新技術を投入しつつ、伝統的なパターのの良いところを取り入れたハイブリッドなパターということがわかりました。


次のラウンドもオーいい仕事を期待しています!


コロコロー、オー♪